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飛距離向上対策!シャフト選びで重要なポイント 3選

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今季使用しているクラブで「スライスする」「芯に当たらない」「なぜか飛ばない」といった悩みを持っているならシャフトを替えることで改善される可能性が高い。自分に最適なシャフトを見つけるために必要な事とは。

Asg Magazine編集部:2015年9月22日の記事を再編集しています

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出典: Analyze

一般的に”良いシャフト”とは、自分のスイングにシンクロしてくれるシャフトのことで、自分の力を余すところなくボールに伝えられるシャフトの事を指します。

自分にあったシャフトのゴルフクラブを使えば、単純にスイングしやすいだけでなく、ボールの初球が速くなり、飛距離の向上にも繋がり、これまで悩んでいたあなたの悩みを解決するかもしれません。

自分に合ったシャフトの重さを知る

ゴルフクラブの重さというのは装着されるシャフトの重さによって決まっています、
ドライバーのヘッドスピードが42m/sのプレイヤーなら、シャフト重量は50グラム台、45インチのドライバーで総重量300グラム超が目安。

「軽くて振りやすい」と感じるクラブは、使っているうちに手打ちになりスイングが不安定になりがちなので、慣性モーメントが上がりスイングの安定感を増すためには少しだけ重量があるクラブを選びましょう。
ボールに対する衝突力も大きくなるので安定して飛ばすことができます。

フレックス表示に惑わされない

シャフトのフレックス表記にはメーカー間やモデル間で統一した基準がありません。

たとえ同じSと表記されていたとしてもモデルによって硬さは変わってきます。(メーカーの純正シャフトとシャフトメーカーのリシャフト用シャフトを比べるとその差は明らかです)

シャフトの硬さの目安は「振動数」と「CF(センターフレックス)値」が参考になります。振動数は、手元側の硬さの度合いを示す数値。CS値は、シャフト中間部の曲げ剛性を測った数値です。ともにこれらの数値は、数字が大きいほど硬いことを示しています。

シャフトのねじれ具合を示す数値、トルク

“ねじれるシャフト”という意味は、シャフトのねじれ具合の数値に比例して出来た言葉でトルクが大きいほど手の動きに対してヘッドの動きが鈍感になります。ただ、大きなトルクには自分が余計な動きをしてもヘッドがちゃんと元の位置に戻ってきてるメリットもあるので、スイングが不安定なゴルファーは、大きなトルクの恩恵を受けることができます。

低トルクでのシャフトは、手の動きに対してヘッドの動きが敏感で、球筋を打ち分けたい上級者向けとも言え、ハードヒッターにとっては、低トルクのシャフトは芯を外しても打ってもブレづらく、玉が曲がりづらいメリットもあります。

ゴルファーのタイプによって適正トルクは異なりますが、平均的なヘッドスピード42m/sのプレイヤーの場合、玉を曲げたくない人はトルク3.5以下のシャフト。球を捕まえて飛ばしたいなら、トルク3.5以上のものを選んでみましょう。

シャフト選び まとめ

いかがでしたか?シャフトのスペックを確認しながら、自分のプレイススタイルに合ったリシャフトにチャレンジしてみましょう。

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