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数字で比較 PING G400ドライバーを徹底分析

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2017年下半期に発売されたドライバーの中でも、特に注目を集めているPINGのG400ドライバー。低重心・深重心設計の先駆者的ドライバーとして定評のある過去作G30、Gドライバーと比べてどう進化しているか。試打テストの数字も踏まえて比較します。

445㏄ コンパクトなヘッドが生み出す飛距離性能

PING G400ドライバー出典 PING

G400ドライバーは445㏄というコンパクトなヘッド設計が特徴的です。近年は460㏄のドライバーが主力。ヘッド用量を大きくすれば寛容性が向上、小さくすれば空気抵抗を抑えヘッドが走る、という設計上のジレンマの中でG400ドライバーは445㏄。PING史上最も低重心・深重心を実現しより高い慣性モーメント設計。フェースは前作より16パーセントたわむという新素材フェースを採用。小さめの設計ながら最新のテクノロジーで高い飛距離性能と寛容性を実現しています。

オーソドックスなスペックのG400ドライバーに加えて、ドロー設計のSF TECドライバー、低スピン設計のLS TECドライバーの3モデルがラインナップ。

コンパクトなヘッドだからこそ体感できる構えやすさ、振り抜きやすさに加えて、大容量ヘッドのドライバーのような飛びを実感することができます。

G400ドライバー、前作のGドライバーと数字で比較

Golf WRX出典 Golf WRX

米ゴルフギア情報サイトのGolf WRXでは、G400ドライバーを前作のGドライバーと試打比較した結果を紹介。

G400ドライバーはGドライバーと比較して
・打ち出し角が約1度増加
・約400RPM低スピン化
・キャリー、トータルの飛距離で10ヤード弱向上
などの結果が見られました。

LS TECドライバーにおいても前作と比べてキャリーが6ヤード強、ランを含めると約3ヤード上昇しています。

また、Golf WRXの試打ではG400ドライバーの
・前作と比べて球のばらつきが抑えられている点
・より打音が力強くなっている点
も評価しています。

ファン、ユーザーも多いPINGのGシリーズドライバー。最新作のG400ドライバーも確かな進化が感じられるようです。

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PING

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