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キャロウェイ ローグ(Rogue)ドライバー 進化したジェイルブレイク・テクノロジー

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キャロウェイ、ローグ(Rogue)ドライバーの情報がついに解禁されました。日本ではローグスタードライバーを筆頭に、ローグドライバーやサブゼロドライバー、FW、ユーティリティからアイアンまで、ローグシリーズが発売されます。よりゆったりとしたスイングでも打ち上げやすい、ジェイルブレイク・テクノロジーが身近になる最新モデルをご紹介です。

ジェイルブレイク・テクノロジーをより身近に

キャロウェイ ローグ(Rogue)ドライバー出典 キャロウェイ

ローグドライバーは進化したジェイルブレイク・テクノロジーを搭載し、昨年大ヒットしたエピックドライバーの飛距離性能をさらに身近なものにしています。

ジェイルブレイク・テクノロジーとは、フェースの裏に2本の柱を搭載してインパクト時のたわみを抑制、効率よくボールにエネルギーを伝える技術。ローグドライバーでは、柱が砂時計型に設計しなおされ25パーセント軽量に。飛距離性能の向上が見込めます。

フェースの肉薄化、ゆったり構えられるデザインなど、エピックドライバーよりも寛容性を重視したデザインなのが特徴。エピックドライバーでは球を上げにくかった、ヘッドスピードが足りなかったというアベレージゴルファーにとっても、ローグドライバーでは大きな飛距離の恩恵を受けることができるでしょう。

ローグスタードライバーはヒール寄りにウエイトを搭載。ややドロー設計でボールがつかまりやすい仕様。

ローグドライバーの無印モデルはソール後方にウエイトを配し、慣性モーメントが向上。

ローグサブゼロドライバーは低スピン設計のやや上級モデル。

ユーティリティにも2本の柱

キャロウェイ ローグ(Rogue)ドライバー出典 キャロウェイ

ローグシリーズではユーティリティにもジェイルブレイク・テクノロジーが採用されているのが特徴。ドライバーからユーティリティまで、エピックドライバーより強弾道で飛ばしやすい設計に。

発売は2月下旬

キャロウェイ ローグ(Rogue)ドライバー出典 キャロウェイ

ローグドライバー3種、フェアウェイウッドは2月下旬発売予定。
ユーティリティは3月、アイアンは4月中旬にそれぞれ発売予定。

また、ローグシリーズは1月19日より先行予約が開始されます。

2018年キャロウェイの最新モデル、エピックに続くヒットモデルとなるのでしょうか。

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