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ゴルフ初心者向け!ゴルフクラブの振り方・スイングの基本

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ラウンドデビューまでの道のりは入念な前準備が必要です。今回ご紹介するゴルフクラブの振り方のポイントはどのクラブでも共通のスキルとなるのでしっかり身につけましょう。

Asg Magazine編集部:この記事は2015年9月23日の記事を再編集しています

02出典: ゴルフスイングアカデミー

スイングは大きくわけると、クラブを振り上げる「テークバック」、振り上げたクラブを下ろす「ダウンスイング」、クラブでボールを打つ瞬間の「インパクト」、インパクト後のクラブを振り抜く「フォロースルー」という流れとなります。今回は「腕とクラブの同調」と「正しい体重移動」の2点です。

腕とクラブの同調を常に意識する

ゴルフボールは腕力で打つというイメージを抱きがちですが、実はある程度の距離を飛ばす分には腕力はそこまで必要ありません。力任せに振ることで、スイングが安定せずかえってボールにミートしなかったり思ったようにボールが飛ばなかったりします。

飛距離を向上させるポイント

  • クラブの重心力を正しくボールに伝えること
  • 腕の三角形を保つこと

テークバック・ダウンスイング・インパクト・フォロースルーの一連のスイングのすべてのポイントにおいて腕の三角形を保つようにスイングします。これが自然にできると力任せにクラブを振らずともボールをきれいにより遠くに飛ばすことができます。

03出典: ゴルフ初心者のクラブ選び方!!

スイングに合わせた正しい体重移動を意識しよう

次に意識したいのは「正しい体重移動」です。ゴルフ初心者の方の多くがボールを少しでも高くあげようという意識が強すぎて、右足に体重を乗せてスイングしてしまうのですが、かえってクラブがボールに綺麗に当たらず、ボールが前に飛びにくくなってしまいます。

ボールを綺麗により遠くに飛ばすためには、クラブでボールを打つ瞬間のインパクトからクラブを振り抜くフォロースルーにかけて左足に体重を乗せ、最後までクラブを振り切った状態のフィニッシュでは右足でトントンとできるくらいまで左に体重をのせきってしまうくらいでちょうどいいです。

体重移動を向上させるポイント

  • 1) アドレスからテークバックにかけては体重を右足に寄せる
  • 2) ダウンスイングで徐々に左足に体重を移す
  • 3) インパクトでは体重の約7~8割が左足に乗っている
  • 4) フォロースルーからフィニッシュにかけて全体重を左足に乗せていくイメージで振り切る

1)の際に意識的に体重を寄せるのではなく、クラブを振り上げることで自然に右足に体重が乗るのがベストです。

いかがだったでしょうか?一連の流れを意識しながら日頃の素振りを振り返り、慣れてきたら実際にクラブを握って練習してみましょう。

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