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これで安心。ゴルフ場デビューの時に焦らないスコアカードの付け方

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慣れるまでどうしても難しいけど、絶対に必要なスコアカード。ラウンド時に突然渡されても困らないように付け方と書き方をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2015年12月30日の記事を再編集しています

score card | the both and | shorts and longs

なぜスコアをつけるのか?

スコアに関して大切なことは、「何打で終了したのか?」がわかることが大切です。

ハーフ(9ホール)もしくは1ラウンド(18ホール)の合計がグループで最も少ない人が勝ち、最終的なスコアは、ゴルフ場ごとにハンディキャップなどがある場合がありますのでその際はキャディや同グループの方に遠慮苦なく聞いてみましょう。

スコアカードの付け方

入手方法とメンバーの名前の書き方を覚えよう

ゴルフ場に着いて、準備し、クラブハウスを出ると、そこでスコアカードと鉛筆が入手できます。
スコアカードはゴルフ場によってタテ型やヨコ型があったり、2つ折りや3つ折りがありますので、基本的には1ページに9ホール分、2ページ=18ホール分を使用します。プレイヤーの名前を書く欄があり、左から、自分・次からはゴルフの実力順で書くのが一般的です。
また、スコアカードの小さな枠には敬称略を書きます。(苗字やイニシャルなど)

INとOUTを理解しよう

ゴルフコースにはINとOUTがあり、 クラブハウスから”出ていく”場合はOUTを、”戻ってくる”場合はINと言います。OUTなら1~9番で、INなら10~18番です。スコアカードの使い方としては、OUT1番から書き始めますので、INスタートの場合は下半分の10番の欄から書き始めます。

1ホールごとの打数を記入しよう

スコアカードには、ホールごとの規定打数が記されており、その横に一緒に回っている人全員のスコアを書いていきます。
また、パター数を書くことはとても大切なことです。必ず書くようにしていきましょう。初心者の方はパター数どころではないと思いますが、自分の詳細なスキルや攻略の要素となりますので書く事をおすすめします。

パー数に対する、オーバー数で書いている方もいらっしゃいますが、ハンディを取得しているとか今後ハンディを取得したい方、競技ゴルフに参加する方はトータル数で書くことになれていたほうがいいでしょう。

動画でわかるスコアカードの付け方

『スコアカード』 Pt.1 タケ小山のワンポイントゴルフ塾

YouTubeチャンネル「GOLF NETWORK」の「タケ小山のワンピントゴルフ塾」にてスコアカードが持つ意味を実際のスコアカードの一例を解説しています。

スコアの付け方を覚えれば初心者でも見ているだけで楽しめるようになるはず。
まずは練習から気軽にスコアカードを付けてみて、ひとつずつ覚えてみてはいかがでしょうか

チャンネルはこちら

GOLF NETWORK

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