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ゴルフ場デビュー前に覚えよう!スコアカードに必要な基本キーワードまとめ

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「ゴルフ場デビューの時に焦らないスコアカードの付け方」の記事でご紹介したのはスコアカードの付け方・書き方のほんの一部です。今回はもっとゴルフスコアを楽しむために覚えておいて損はないキーワードをお届けします。

Asg Magazine編集部:この記事は2015年12月31日の記事を再編集しています

スコアカードに必要な基本キーワードはこちら

Bürogolf Score Card

チャレンジしたいスコアのキーワード

ホールインワン(1打)

1打目のティーショットが直接カップインすること。
ショートホール、飛距離があればミドルホールでもチャンスがあります。ホールインワンが出ると、ゴルフ場によっては特典を用意されていたりします。

アルバトロス(-3)

パーより3打少ない打数でホールアウトすることです。
パー5のホールを2打であがった場合などに適用されますが、ホールインワンより難しいと言われています。

イーグル(-2)

パーより2打少ない打数でホールアウトすること。パー5のホールを3打でホールアウトした場合などに適用されます。

バーディ(-1)

パーより1打少ない打数でホールアウトすること。パー3を2打でホールアウトした場合などに適用されます。

覚えておきたいスコアのキーワード

パー(±0)

ボールをカップにいれるまでの基準打数のことです。
パー5のホールを5打、パー4を4打、パー3を3打でホールアウトした場合に適応されます。

ボギー(+1)

パーより1打数多い打数でホールアウトすることです。

ダブルボギー(+2)

パーより2打多い打数でホールアウトすることです。

トリプルボギー(+3)

パーより3打多い打数でホールアウトすることです。

*それ以上の場合、つまりトリプルボギー以上の打数でホールアウトした場合は名称がありません。スコア数値またはパーの+5打、+6打のように数えます。

スコアカード管理に必要なキーワード

HOLE(ホールナンバー)

ゴルフ場のホールのナンバーです。

OUT(アウト) 1番 ~ 9番ホール
IN(イン) 10番 ~ 18番ホール
を示します。

HDCPもしくはHANDICAP(ハンディキャップ)

ホールの難易度を示す数字です。(1 ~ 18まであります)
数字が小さいほど難しいホールを示すため、

1・・・難易度が最も高い
18・・・難易度が最も低い

と判断できます。

*個人のハンディキャップを表したものでありません。

BACK(バック)

レギュラーティより後ろにあるティを指します。

REGULAR(レギュラーティ)

一般のプレーヤー使用されるティを指します。

FRONT(フロント ティ)

前の方にある距離の短いコース用のティを指します。

PAR(パー)

ホールごとに決まっている基準打数です。
ショートは3、ミドルは4、ロングは5です。

TOTAL(トータル)

合計打数です。アウトとインの合計スコアを記入します。
これが1ラウンドのスコアで「グロススコア」とも言います。

NET(ネット)

合計打数からハンディキャップを引いたスコアです。
順位はこのNETで決まります。

これまでのキーワードを覚えるとゴルフのテレビ観戦なども楽しめるようになります。ぜひ参考にされてみてください。

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