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ゴルフの飛距離アップに悩んだら。一人で対策できる方法 3選

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飛距離アップはゴルフプレイヤーにとっては永遠の課題とも言えます。果たしてその課題を解決してくれる方法はなんでしょうか?今回は一人でも見直せる方法を3つにまとめてお届けいたします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月29日の記事を再編集しています

ゴルフの飛距離をアップさせるポイント

golf swing 2

今回のポイントは、「クラブ選び」、「スイング」、「トレーニング」の三つ。
それぞれのバランスを考えながら自分の飛距離を出せる傾向を分析していきましょう。

クラブ選び

クラブを見直してみよう

飛距離をアップさせたいと悩んだ時に一番に考えるのがドライバーです。メーカーが販売しているドライバーはどのモデルも「飛距離アップ」を特徴としています。ドライバーはヘッドやシャフトの素材がさまざまで、組み合わせ次第では無限の可能性が広がります。

平均的なゴルファー向けのドライバーのトレンドは長尺化・軽量化がトレンドとなっており、今では超軽量クラブも珍しくはありません。
ところが軽量ドライバーを使用しても飛距離が出ない場合は、もしかしたらアンダースペックの可能性があります。

軽いクラブは腕の力に頼ってしまうため、全身の力がうまく伝わらず、伝わっていないとインパクト時に当たり負けします。振り切れる範囲のゴルフクラブを探してみましょう。

また、ゴルファーの性質によって適したクラブがあります。まずは自宅やクラブ売り場ではそれをピックアップしてみて実際に構えてみましょう。

ピックアップしたクラブが「構えやすい」ことがゴルフの飛距離アップへの近道になります。アドレスでの安心感が自然とスイングでの力みを取り、より速く触れるようになります、
ヘッド形状次第にはクラブの設計コンセプトも詰まっていますので、そちらも調べておくとピックアップしたクラブをとり深く理解できます。

スイング

ゴルフの飛距離アップに効果的な筋力は、腹筋を鍛えることが重要です。
腹筋を鍛えることにより、ヘッドを低い位置に下ろすことができ、左右の股間接の間でしっかり体重移動ができます。ある程度筋力を感じれるようになったら、スイング練習で身体に馴染ませましょう。フォローでヘッドを走らせることができるようになります。

また、スイング練習の際は、

肩と腕のプレーンが平行して動くこと
腕の振りではなく、身体の回転を意識して打つこと
スイング軸を安定させること
バックスイングで右、ダウンスイングで左と体重移動を意識すること

を心がけましょう。
また余裕が出てきたらアドレスも意識して練習しましょう。

トレーニング

飛距離アップのために室内でもできるトレーニング方法を2つご紹介します。
まず、プレーンの安定には「ゆりかご練習法」です。

ゆりかご練習法

方法:両脇を軽く締め、両手のひらを上に向けて前傾姿勢を作り、そのまま体を回転させます。

身体の回転で腕が振られる感覚がわかります。
この時腕だけを横に振らないように注意します。

もうひとつは、ダウンスイングでクラブが腕よりも遅れてくる「ため」についてです。
「ため」がないとうまくヘッドが走らず飛距離アップにつながりません。自然に生まれる「ため」を意識して腕をしならせる練習をやってみましょう。

椅子に座りながら素振り練習法

方法:椅子に座った状態で下半身を使いにくくし、腕を主体に振り抜いてみましょう。

腕をしならせる感覚を養うことでスピードが出る状態を実感できます。

まとめ

ゴルフの飛距離アップに悩んだら傾向と対策をセルフチェックする必要があります。そのためには、普段から使用しているゴルフクラブを見直し、効果的な筋肉を鍛え、スイング練習をおこないましょう。自分のできる範囲で実践し、続けていければゴルフの飛距離アップにつながります。

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