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キャロウェイゴルフから新たな翼「XR 16」シリーズが登場

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キャロウェイゴルフから、ボール初速の限界を目指して開発された「XR」シリーズの2016年モデル「XR 16」シリーズを2月19日から発売を開始します。

キャロウェイゴルフ XR 16 シリーズの特徴

「XR 16」シリーズは、ボール初速の限界に挑むの命題のもとに開発。ドライバーは米国・ボーイング社と共同開発したスピード・ステップをクラウンに配置し、スイングじの空気抵抗を大幅に軽減し、ヘッドスピードを高めています。また、フェアウェイウッドでも、前作より薄肉化されたNEW ハイパースピード フォージド カップフェースがさらなる高初速を実現しています。いずれもあらたなヘッド形状と最適重心設計により、やさしさも向上しました。

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出典 キャロウェイゴルフ – プレスリリースより

XR 16 ドライバーの特徴

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出典 キャロウェイゴルフ – プレスリリースより

ボーイングと追求した最先端ヘッドと高初速フェースが生み出す飛距離とやさしさを実現した「XR 16 ドライバー」。主な特徴は下記です。

NEW スピードステップアップ

ボーイング社とのパートナーシップで、クラウン前方に配置されているスピード・ステップが進化。サイズ、形状、位置を最適化し、前作より空気抵抗を軽減、ヘッドスピードを高めます。また、前作よりクラウンを後方に伸ばした大きめのシャローバック形状は、安心感をもたらします。

進化した次世代 R・MOTOフェース

前作よりR・MOTOフェースを約19%薄肉化することで、高初速エリアが拡大しました。また、薄肉化により、前作に比べてフェースを約9g軽量化。この余剰重量をクラブヘッドに再配分し、慣性モーメントも高めました。結果、オフセンターヒットしても、ボール初速が高まります。

低重心・高慣性モーメントヘッド

ボディに軽比重チタン8-1-1 を採用することで、約2g軽量化。フェースに加え、ボディの軽量化による余剰重量を、最適ポジションへ配置し、前作より約10%慣性モーメントを高め、約15%低重心化を実現。ドローバイアスを高めて、ボールもつかまりやすく、やさしさが大幅アップ。

XR 16 ドライバー 深堀プロインプレッション

キャロウェイ「XR16」の飛びに藤田光里も驚いた!

XR 16 フェアウェイウッドの特徴

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出典 キャロウェイゴルフ – プレスリリースより

進化した高初速カップフェース

前作よりも薄肉化されたNEW ハイパースピード フォージド カップフェースは、さらなる高初速と高初速エリアの拡大を実現。フェース寄りに配置し、最適化されたNEW アンダーカットインナーウェイトによる低・浅重心設計との相乗効果で、ボール初速を高めます。

Thin Crown テクノロジー

クラウンをさらに薄肉化したThin Crown テクノロジーにより、クラウンを軽量化。軽量化から得た余剰重量を最適ポジションに配置することで、高慣性モーメントと低重心化を実現し、打ちやすさが向上しました。

新しいヘッドシェイプとソール形状

ヘッドのドローバイアスを高めて、つかまりを向上させる一方、空気抵抗を抑えたヘッドシェイプにしたことで、ボール初速もさらにアップ。また、ソール中央部分を高くし、丸みを持たせた、「キャンバードソール」は、どんな状況でも抜けの良さを発揮します。

まとめ

実際に前モデルと数値を比較すると、ヘッドスピードが約1m/s、飛距離も10%アップしています。飛び性能を追求したフェアウェイウッド、ユーティリティ、そしてプロモデル、レディスモデルもラインアップされます。

 

  • ドライバー税抜き6万2000円(税込み6万6960円/プロモデル、レディスも同様)
  • フェアウェイウッド税抜き3万6000円(税込み3万8880円/プロモデル、レディスも同様)
  • ユーティリティ税抜き3万2000円(税込み3万4560円/レディスも同様)

*すべて純正シャフト装着のもの
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キャロウェイゴルフ XR 16 シリーズ

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