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ゴルフ初心者はハーフスイングから!基礎練習のポイントとは

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ゴルフをはじめたばかりはクラブを握って練習してもなかなかボールに当たりませんよね。ゴルフのスイングは細かく分類されます。今回はゴルフ初心者に最適なハーフスイングの方法をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月9日の記事を再編集しています

ハーフスイングとは?

Grand Cayman Golf Course

ハーフスイングとは、バッグスイングで左腕が地面と平行になるポジションで止め、フォロースルーで右腕が地面と平行になるポジションまでスイングすることを一般的に言います。ハーフスイングの利用頻度は高く、練習の際にも利用しますし、ラウンド中など刻んで打ちたい時に使用します。

基礎練習のポイント

ゴルフスイングを分解すると、おおまかに以下の7項目に分解することができます。

      1 アドレス
      2 テークバック
      3 トップ
      4 ダウンスイング
      5 インパクト
      6 フォロースルー
      7 フィニッシュ

初心者の方がこれらの動きを一度に行うことは困難なのでまずはハーフスイングでスイングの基本を体得しましょう。ハーフスイングといってもフルスイングにつながる練習でなければなりません。以下でハーフスイングを行う上で重要なポイントを紹介したいと思います。

姿勢のコツ

アドレスでは右肩を左肩よりも下げて構えることがポイントです。このアドレスの入り方を意識すると、自然と背骨の右への傾きをキープしたまま姿勢になり、右に回転すると簡単に体重移動をすることができます。

余裕があれば、ハーフスイングのトップの位置で一旦止まり、背骨の位置を確認してみましょう。

体重移動のコツ

ハーフスイングのトップ、地面と平行になる位置では、体重の80%~90%が右足に乗っていることを確認します。この時、体重移動は早い段階で右足に移すことが重要です。

体重移動が満足に行われないと、インパクト時にうまく力が伝わらなかったり、リバースピボットになったりと、結果的に飛距離不足になる原因に繋がります。

フェース向きのコツ

ハーフスイングのトップの位置(バッグスイングで左腕が地面と平行になるポジション)でフェースの向きもチェックしておきましょう。この位置のときに左手の甲、もしくは左手のグローブのロゴは地面を向いています。自分を向いていたり、空を向いていたりすると、フェースはかなり開いており、スライスの原因に繋がります。

同じような位置で、左の前腕(ひじから手首までの部分)から左手の甲までが一直線になっているような意識でスイングしてみましょう。

まとめ

  • 右肩を左肩より下げて構える
  • 右足への体重移動
  • 左手甲が地面を向く

ハーフスイングの練習で使用するクラブは、9番アイアン等短めのアイアンがおすすめです。スイング時のヘッドスピードは、100%の力ではなく、肩の力を抜いて50%ぐらいから徐々にあげていきフェース面で芯を捉えることを意識しましょう。

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