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パット数がかさむ前に!パターの打ち方で意識するポイント

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ドライバーやアイアンがまっすぐ飛び始めるとコースへ行きたくなりますよね。ドライバーやアイアンのコントロールが上手くなってもパターを練習していないと台無しになってしまいます。パター練習の時に気をつけるポイントをまとめてみました。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月11日の記事を再編集しています

パターとは?

Putter & Ball

パターとは、パッティンググリーン上でしようされるためにデザインされた、ロフト角が10度以下のゴルフクラブです。大型ヘッドのも含め、さまざまな形があります。L字型や、マレット(かまぼこ型)などなど、またシャフト部分がヘッドにどのように接続されているかでも形が変わります。

型の違いにより、利点・欠点がありますので、自分にあったパターを試打し選びましょう。

パター:グリップの握り方

パターの打ち方で大事なポイントの一つは握り方(グリップ)です。
もっとも一般的なのが逆オーバーラッピング・グリップです。近年の傾向としてはもうひとつの握り方であるクロー・グリップも見逃せません。

<逆オーバーラッピング・グリップ 握り方>
右手から握り、その上に左手の人差し指が乗るように握る方法。
右手が左手の上に来る形のオーバーラッピング・グリップをするプロもいます。
また、左手が下で、右手がグリップエンドにくる形の逆ハンド・グリップもあります。

<クロー・グリップ 握り方>
クロー・グリップは左手は普通のグリップと同じように握り、その下に来る右手が下から握らず、手の甲を上にしてグリップするところが特徴です。

パター:構え方

グリップの握り方をつかめたら、いよいよ構え方です。
順番でひとつずつ動作を確認しましょう。

  • 1.前傾姿勢をとります。(背中は丸めず)
  • 2.お尻を少し後ろに突き出すようにします。
  • 3.姿勢を維持したまま、膝を少し曲げましょう。
  • 4.腕を垂らしリラックスしましょう。

この時、両手の位置はアドレスした際に左足太ももの内側の前にあるように構えましょう。

パター:打ち方の基本

パターの打ち方の基本は、パターヘッドの動きをコントロールし、ボールを転がすことです。そのためには、肩、腕、手の使い方が非常に重要になります。
両腕をほうきで掃くようにイメージし、パター練習を繰り返しましょう。

また、目とボールがカップと一直線になる地点から体内距離感を養うことも重要です。
ゆっくりとしたテンポで練習を重ね、得意となる距離感を見つけましょう。

まとめ

パターは、プロゴルファーでもアマチュアゴルファーでも自分がイメージしている通りにショットをすることが難しいと言われています。習得のためには、握り方、構え方、打ち方の基本を見直し、スコアアップにつなげましょう。

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