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アプローチショットの構え方・打ち方の基本スタンス練習方法

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ゴルフでベストスコアを更新するためには欠かせないアプローチショット。ドライバーで飛距離が出たとしてもグリーン周りで打数がかさんでしまう…とありがちな場面ですよね。そこで今回はゴルフ初心者向けに基本の練習方法をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月13日の記事を再編集しています

アプローチショットの構え方のポイント

Brian Greavu - Approach Shot

まずショットの前に構え方がまちがっていると思うように力が入らなかったり、スイングがうまくいきません。簡単に打てるように構え方はシンプルにしましょう。

◯スタンスはできるかぎり狭く

スタンスはゴルフボールを1個分開けるか、両足をくっつけるくらいのイメージを持ちましょう。スタンスが広いと、必要以上にスイングが大きくなりダフリやトップの原因になります。
軽いオープンスタンスにすることで、コンパクトなスイングが可能になり、ピンを狙いやすくなります。

◯左足重心に構えたまま体重移動しない(左利きの場合は右足重心)

アプローチショットが短い場合は体重移動をしなくてもボールが打てますが、スイングが小さい分、体重移動をして打とうとすると、スイングは安定せず、こちらもダフリやトップの原因となります。

グリーン周りで傾斜がある場合は、最初から左足に体重をかけ、スイング中は体重を移動させないようにしましょう。軸がしっかりすることでアプローチショットの安定性も増します。

◯ハンドファーストでアドレスを行う。

ボールは右足寄り、グリップは左足ももの付け根くらいをイメージでしましょう。スイング中は、手首を返さず、ハンドファーストのまま振りぬきましょう。手首を返すとインパクトのかたちが崩れ、ミスショットに繋がります。

アプローチショットの打ち方のポイント

構え方(アドレス)がイメージ出来たら、次は打ち方です。ボールがピンに寄っていくイメージを持ちながら一つずつ確認していきましょう。

◯最後までハンドファーストのまま振り抜く

フォロースルーまでアドレスで構えたハンドファーストのまま降ります。この時にグリップをクラブヘッドが追い越さないようにしましょう。スイングが終わるまで、グリップはアドレスした時のハンドファーストの状態を維持しましょう。

◯グリップを短く持つ

どうしてもダフリや思い描くスイングが出来ない場合は、右手がシャフトにかからない程度まで短く持ってみましょう。よりクラブをコントロールできるようになります。

◯右足股間接を意識しよう

テイクバックで右足股間接を動かさないようにしましょう。スイングのブレができるとインパクトが安定せず思い描いていたショットはできません。手打ちにならないよう、体の軸をしっかり意識しましょう。

まとめ

アプローチショットの構え方・打ち方の基本の練習法をお届けいたしましたがいかがでしょうか?
ボールを上げようとする以外にも転がしたほうが確実で懸命な場合もあります。ボールと目標地点の間の距離感や障害物がある場合など、さまざまなケースを想定して練習を行いましょう。

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