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「ユーティリティってなに?」覚えておきたいUTの基本

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フェアウェイウッドやアイアンに比べて打ちやすさとボールの上がりやすさを追求したクラブ「ユーティリティ」。どんな時に活用できるのでしょうか?ゴルフ初心者向けにお届けします。

ハイブリットクラブ ユーティリティ

WWP Albany Golf  503

ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンの間のようなクラブでハイブリッドクラブやレスキューと呼ばれ多くの人がユーティリティを選び使用しています。

ゴルフを始めたばかりの初心者からツアープロまで使用している人気のクラブなので、できれば1本か2本はゴルフバッグに備えたいところです。

ユーティリティアイアン型? or ウッド型?

ユーティリティには、大きく分けて

  • ソールが小さいアイアン型
  • ソールが大きいウッド型

2タイプにわかれます。それぞれの利点は、

アイアン型は通常のアイアンよりもソールが大きくなっており、その分アッパーブロー気味に打つことができます、またアイアンのミスショットの1つである、ダフリを防止することも出来ます。

ウッド型はフェアウェイウッドよりもソールが小さい分、払い打ちをしなくてもボールを打つことが出来ます。重心深度が深くなっているため、インパクト時にボールをあげる力が加わりやすくなることでボールが高くあがるようになります。

ユーティリティ ロフト角?

ユーティリティ選びに重要なのはロフト角です。
ロフト角とはクラブヘッドのフェースの角度で、ロフト角が飛距離とボールの高さに大きく関係してきます。ユーティリティの中には番手とロフト角の種類が多くありメーカーによって違う場合がありますので、ユーティリティ選びの際は番手ではなくロフト角を基準に選ぶことがポイントです。

ユーティリティにはロフト角が16度~28度とあり、自身のクラブセッティングに合わせロフト角のユーティリティを選ぶことが基本です。

<参考例>

  • 飛距離 170ヤード = ロフト角 25度
  • 飛距離 180ヤード = ロフト角 23度
  • 飛距離 190ヤード = ロフト角 21度

最初の購入の際は正しいロフト角をセッティングするためにも試打の感触や専門の方に聞きながら選ぶことをおすすめします。

ユーティリティ 初心者におすすめの考え方

「ユーティリティはいまいちしっくりこない…」とお悩みの方は、ユーティリティでのスイングイメージが固まっていないからです。フェアウェイウッドとアイアンの中間に位置するユーティリティを扱う場合は、まずはフェアウェイウッドのスイングイメージアイアンのスイングイメージかのどちらかを持って振りましょう。

ユーティリティの打ち方は、払い打ちや打ち込みなど多様ですが、ソール面が広く自然と球が上がる構造がほとんどなのでクラブの設計通りに活かすのがポイントです。

ユーティリティ 流行りのゴルフギア

今や男子プロでも当たり前になったユーティリティ。世界ランキング1位のジョーダン・スピースや国内男子プロの宮里優作など幅広く活躍しています。

アイアン感覚で飛ばすことができるヤマハの「RMX UT」。アイアンの雰囲気をもったネックフェースで操作性とミスショットに強いのが特徴的です。

本間ゴルフの「TW727 UT」は、高弾道を狙えコントール性に優れます。また、リーディングエッジに直線的なラインがありまっすぐ飛ばす狙いがつけやすいのがポイントです。

お気に入りのメーカでどんなタイプのユーティリティが取り扱っているか是非チェックされてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「ユーティリティ」のメリットを理解しつつ、ゴルフのプレースタイルに合わせてぜひ取り入れてみてください。

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