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ゴルフ上達テクニック!片手打ち練習で注意するポイント

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片手打ちの練習はドライバーからアプローチまで様々な要素で活用されます。ゴルフスイングの基礎が詰まっている片手打ち練習を行う際に注意するポイントをまとめてお届けします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月28日の記事を再編集しています

片手打ち練習を行うメリット

Evening of golf

まずは片手打ちのメリットについて考えてみましょう。

片手打ち練習の効果は「ゴルフスイングに必要なすべての動きをマスターできる」ことです。普段両手でスイングしているクラブは片手だと振ることが難しく、腕だけでは満足できるスイングが出来ないことがわかります。身体全体を効率的に動かすことで遠心力が生まれ、その動作を身体に馴染ませることで、一定の運動を覚え安定したスイングに必要な動作が身につきます。

メリットがわかった所で、片手打ち練習を行う時の注意点もしっかりと意識して実際に練習をやってみましょう。

片手打ち練習を行う際の注意ポイント

1.ハーフスイングから始めましょう

両手で行うスイングとは違い、片手では筋力も通常より少なくコントロールが難しい方もいらっしゃるかもしれません。そこでまずは利き手のハーフスイングからゆっくりとはじめましょう。はじめたばかりは長尺なクラブは扱いにくいのでSWなどからはじめ、クリーンヒットすることを意識しましょう。

2.しっかり目的を意識しよう

片手打ち練習を行う理由はなんですか? 「スイングに必要な動作を身につけたい」「利き手ではない方のスイングを練習したい」と様々ですが、まずはスイング中の右腕と左腕の正しい使い方を感じることが目的です。
両手と腕の力だけでスイングを解決せず、身体の使い方にも意識を向けて正確に何度でも打てるスイングを探しましょう。

3.片手打ち練習を習慣化させよう

片手打ち練習に慣れてきたら積極的にウォーミングアップに取り入れてみましょう。
右腕・左腕と練習を繰り返したあとクロスハンドのスイングなどバリエーションをつけて取り入れることで身体も温まり本番で練習の成果を感じることも可能です。

片手打ち練習 上達まとめ

片手打ち練習は、まずはスイング中の右腕と左腕の正しい使い方をマスターすることが重要です。腕だけで振るとクラブの軌道がバラバラになってしまいませんか?感覚によるナイスショットでは安定したショットを生み出すことは難しいので「スイングがおかしいな」と感じたらぜひ片手打ち練習を取り入れてみてください。

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