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ゴルフ上達テクニック!左手の使い方が上手くなるポイント

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片手打ちの練習はドライバーからアプローチまで様々な要素で活用されます。ゴルフスイングの基礎が詰まっている片手打ち練習は普段使わない左手の使い方を学ぶチャンスでもあります。そこで今回は左手の練習のみに注目してポイントをお届けします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月29日の記事を再編集しています

左手の使い方が上手くなる練習方法とポイント

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ゴルフ上達テクニック!片手打ち練習で注意するポイント

「ゴルフ上達テクニック!片手打ち練習で注意するポイント」の記事でもご紹介したとおり、片手打ち練習はプロの練習や一般向けのレッスンでもよく取り入れられています。
片手のみの練習でいきなりのフルスイング練習は難しかったり、ポイントを外していると効果が出ないのでこちらの記事を参考に片手打ちのポイントを復習しましょう。

それでは左手の片手打ち練習のポイントはこちらです。

意識する3つのポイント

両手だと正しい動きでなくても腕の力でうやむやにできますが、前述した通り片手では難しいです。正しい左手の使い方とともに、体の使い方にも意識を向けて正確に何度でも打てる方法を探しましょう。

  • 手先だけで打たず身体を使ってスイングしましょう
  • 中指・薬指・小指の3本をしっかり握って降りましょう
  • インパクト後に手の甲を折らないように注意しましょう(最後まで振り抜くことを忘れずに)

以上のポイントを意識して左手の片手打ち練習に取り組みましょう。

左手の片手打ち練習 まとめ


出典:YouTubeチャンネル Masahiko .K

片手打ち練習方法は最初からスムーズにはいかないものです。焦らずにじっくり取り組みましょう。
最初はボールなしではじめ、ウェッジで打てるようになった番手をあげていく方法もおすすめです。問題なく触れるようになったらボールを設置してクリーンヒットを意識して片手打ち練習を続けましょう。(この時、飛ばす必要はありません)
スイングがスムーズになってきたらフォロースルーに右手がグリップに届くかどうかもチェックしましょう。届かなければ両手のスイングに生かせないのでチェックすることも重要です。

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