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膝の使い方を意識しよう!ゴルフスイング ニーアクションとは

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多くのアマチュアゴルファーは、バックスイングの時にリズムをとったり、切り返しからインパクトに向かう時のタイミングをとる際に無意識に膝を使いすぎてしまう傾向があります。そこで今回は膝の使い方を意識できる「ニーアクション」をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月30日の記事を再編集しています

ニーアクション とは

17th tee. FORE!

ニーアクションとは、ゴルフ競技におけるスイング時の膝の動きのことを指します

スイング時には、アドレスからテイクバック、バックスイングからトップオブスイング、そこからダウンスイングに入りインパクト、フォロースルーという一連の流れとなりますが、この際膝が右へ寄ったり、左へ動いたりしています。これをニー アクションと呼びます。

例えばバックスイングで両膝が大きく右に流れてしまったり、右膝だけ伸びてしまったり、フォロースルーで膝が流れしまう経験はありませんか?膝の動きが大きくなると正しい軸回転ができなくなるため、結果的にボールにパワーが伝わらなくなってしまいます。

ニーアクションを意識する練習方法

これまで膝をおもいっきり使っていたゴルファーにいきなり膝の動きを止めてと言われても難しいものです。
そこで正しい膝の動きをマスターするための練習方法をご紹介します。

  • 1.足の裏にクッション状のモノを挟む
  • 2.いつもと同じようにゴルフクラブを振る

のみです。

動きが安定していないということは、どこかしら余分な力が膝に入ってるかもしれません。膝の動きを抑えつつ、スイングをすることで身体の回転をつかわなければクラブを振ることができないことに気づき、その結果自然と正しい動きが身につきます。

ニーアクションを意識してみよう

まずはクッション状のモノを挟むことでボールを置かず素振りをしてみましょう。その動きに慣れてきたら実際にボールを打ってみて、下半身を大きく使わなくてもボールを打てるようになっていれば練習の効果が出ています。

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