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ゴルフ初心者必見!ゴルフの為に必要なストレッチで意識するポイント

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ゴルフは柔軟性がとても重要なスポーツです。ゴルフをはじめたばかりは自分の体を硬く感じてしまいますが、毎日ストレッチを続けることで少しずつ柔軟性も増し、ゴルフの上達につながります。今回は効率的に体を温めるために必要なストレッチの方法をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月1日の記事を再編集しています

ゴルフ ストレッチの重要性

Punto de apoyo / Supporting point

ゴルフでよく使う身体の箇所、肩甲骨、股関節、腰などの柔軟性をアップさせることは飛距離アップやスムーズなスイングに作ることに非常に役立ちます。
また身体が温まってない状態でプレーを行い肩や腰に痛みを感じながらスイングをしている方にもとてもおすすめです。

ストレッチにより筋肉の柔軟性が増し、関節の動きもスムーズになります。その結果動きに無駄がなくなりゴルフのパフォーマンスも向上します。ゴルフ特有のスポーツ障害の予防ができ、肉離れやアキレス腱炎など筋肉が硬い場合に発生する怪我の予防にも効果があります。

今回はストレッチを実践する際に意識するポイントを紹介します。プレー前や自宅で実践することで高い効果を得ることができますのでぜひ実践してみてください。

ストレッチを行う時間帯はお風呂上がりに

お風呂上がりをおすすめします。身体が十分温まってしまうとストレッチを行って身体を伸ばしても筋肉を痛めることは少ないです。ストレッチを日頃から行うことでゴルフの際に使用する筋肉も柔らかくなります。

練習でストレッチを取り入れる場合は、早歩き程度のジョギングで身体を温めてからストレッチに入りましょう。

骨盤を意識しましょう

座った状態で足を揃えて伸ばし、上体を前方に倒して太ももを伸ばすストレッチです。この時骨盤が寝た状態(つまり背中が丸まった状態)でやると別の場所のストレッチなりますので注意しましょう。慣れない場合は少しヒザを曲げた状態からはじめてみましょう。

毎日続けていくと上体が足にくっつくくらい倒れるようになります。

上体を伸ばしましょう

あぐらを体勢で片腕を反対側に向かって伸ばし、上体の側面を伸ばすストレッチです。
腕を伸ばす方向などによって伸びる場所が変化します。伸ばす際に意識するポイントは、肩甲骨です。伸びている感覚があれば深呼吸を繰り返しながら伸ばせる範囲を広めていきましょう。

ゴルフ初心者向け ストレッチのまとめ

今回はゴルフを始めたばかりの初心者向けにストレッチのポイントをまとめてみました。
普段スポーツをしていなくても筋肉は硬いよりも柔軟性があったほうが日常生活を送る上でもメリットが大きいです(身体の調子が良くなるなど)。
最初はうまく身体が動かなくても毎日続けていきましょう。

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