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パットの上達でスコアアップ!パッティング練習方法 3選

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いつもパッティングがうまくいかない…と嘆いているアマチュアゴルファーのみなさん、少しだけパッティング練習に工夫を取り入れてみませんか?今回は練習場やパター練習マットで手軽にできるパターレッスン方法をご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月2日の記事を再編集しています

ゴルフ初心者は注目!簡単パッティング練習

Putting

パッティングが上達することは、ホール終盤でのゲームメイクにも自信がつき、プレーにも安定感が出てきます。今回はパッティング練習の際に意識するポイントをご紹介しながら一緒にステップアップしていきましょう。

ラウンド前・スタート前のパット練習で意識することは?

8 ~ 10メートルくらいの長い距離を多く打ちましょう

<ポイント>
狙いとしては、その日のグリーンの状態にマッチした自分なりの距離感の基準を作っておくことです。
グリーンの速さは日によって違い、ラウンド前やスタート前は必ず練習用のグリーンでボールを転がせておくことが大切です。8 ~ 10メートルくらいの長い距離を試してみることでグリーンの状態を掴み、カップの近くに寄せる練習を多めにしておくとさらに効果的です。

ロングパットで芯を外してしまう場合の練習方法は?

グリップエンドをおヘソに向けたまま振りましょう!

<ポイント>
手首をしっかり固定して、そこを支点にパターヘッドを振り子のように動かしましょう。
カップまでの距離が長いほどストロークの振り幅は大きくなります。ロングパットでは手先のムダな動きが軌道を狂わせ、タッチが合わない結果を招きやすいので、振り子運動の支点となるグリップエンドの動きを安定させるのが一番効果的です。

ロングパットのタッチを合わせる方法がわかりません

(カップサイズを基準に)大きなカップをイメージして近くに寄せてみましょう!

<ポイント>
ロングパットはどうしても「カップの近くに寄せる」という感覚になりゴルファーによっては異なりますが、ロングパットのタッチが合わない人はカップインさせようと力んでしまいがちです。そこでカップの周りに大きなサークル(円)をイメージし、その中に入れる気持ちになれば気も楽になり自然とカップに寄せやすくなります。

パッティング練習方法 まとめ

いかがでしたか?パッティング練習方法を地道に行うことでスコアアップに繋がれば嬉しいです。また、以前掲載したパター関連の記事も準備していますので、もしよければこちらもご一読ください。

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