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パットの上達でスコアアップ!ショートパットを外さないテクニック①

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勝負所のショートパットって緊張しますよね。「外さないように。外さないように。」と意識するあまり、簡単なショートパットも外してスコアに影響が出たシーンも多くあるかと思います。本日はショートパットを外さないテクニックをご紹介します。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月5日の記事を再編集しています

ゴルフ初心者は注目!ショートパットを外さないポイント

Rick putting

ショートパットは特別な打ち方があるというわけでなく他のパッティングと同じように打つことがほとんどです。ただショートパッドにも外さないようなテクニックやポイントがありますので今回はそちらをご紹介します。

ショートパットの基本のテクニックは?

両目の位置を固定して視線を変えないようにストロークしましょう!

<ポイント>
1~3メートルの短い距離を外してしまう理由は、打ち急いでしまったり、結果を早く見ようとしてインパクト前に顔がカップを向いてしまうのが原因です。カップインする音が耳に届くまで頭を動かさずに気持ちに余裕を持ってストロークしましょう。

下りの短いパットがなかなか入らない場合は?

両手でしっかり握り、フェースの芯で打ってみよう

<ポイント>
グリップを強めに握り、手首を固定しやすくテクニックを使ってみましょう。
下りのショートパットはタッチを合わせようとしてインパクトが柔らかく打ってしまいがちです。手首が固定されていないとフェースの芯を外して転がりが不安定になり安定しません。
下りでも小さめの振り幅でフェースの芯にしっかり当てることが大切です。

ショートパットテクニック まとめ

1メートルくらいショートパットは入れごろな距離ですが、距離感の安心感からか外してしまう可能性も高いです。ショートパットが苦手…という方は自分で打てる距離の極近ショートパットからはじめてみるのも距離感を養う為におすすめです。

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