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パターでお悩みの方に②お手軽に実践できるパター練習方法

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突然ですがみなさんパターの練習ってどうしていますか?「そもそもどういう練習をすればいいのかわからない」「芝がないと練習できない」とお悩みかもしれません。今回はお手軽にパタースキルを磨ける練習方法をご紹介いたします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年1月11日の記事を再編集しています

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練習方法

カップを見ながら打つ

クラブを構えたらボールを見る代わりにカップ、もしくは目標を見ながらパットをする練習方法です。この練習は距離感などを養うことを目的としています。

ロングパットではラインに乗らなかったミスよりも距離感を間違えるミスの方がセカンドパットに繋がりやすく危険です。距離感を養う練習方法でそのような事態を未然に防げるようにしましょう。

スピードを変えて打つパッティング練習

方法は下記です。

  • 1.メートルの距離からパットを打つ
  • 2.平らではなく、傾斜がきつい場所を選ぶ
  • 3.ボールを3つ用意する

次は打ち方です。

  • 4.1つ目のボールを軽く打つ。ちょうどカップに届く程度。曲がり幅が大きくなる
  • 5.2つ目のボールは出来るだけ強く打つ。曲がり幅は小さくなる
  • 6.最後のボールは自分がコースで打つ強さで打つ

スピードを変えてうつパッティング練習は実践でも効果を発揮します。
ぜひ取り入れてみましょう。

自宅でできるパットの距離感を鍛える方法

パター練習用マットなどを使ってご自宅でパットの練習をされている方もいらっしゃると思います(寒くなってきましたしね)。フローリングの床では難しいですが、絨毯やマットなどあるご自宅ですと実践できる練習方法があります。

打つ場所から壁に向かってショット、できるだけ壁に当たる寸前で止めるといった練習方法です。
パターの練習用マットの問題点は一定の距離から連続して打つことで距離感が変わらない事。これでは一定の距離感しか養うことができません。

自分の感覚で距離を変更できるので様々なシーンを想定して実践してみましょう。

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