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インパクトゾーンを意識しよう!スイング改造前の知識編

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自分のスイングを「もっとスムーズに!」「飛距離を出したい!」と感じたことはありませんか?感じたことがあるゴルファーの方は一度インパクトゾーンを見直してみたらスイングが劇的に変わる可能性があります。本連載ではインパクトゾーンについて第3回の連載形式でお届けいたします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月6日の記事を再編集しています

第1回:インパクトゾーンとは?スイング改造前の予備知識

driver flex

「インパクトゾーン」は、一般的にダウンスイング(振り下ろし)の際のフェースが正面を向いた区間の事を指します。

ゴルフボールの打ち方については、グリップ、アドレス、バックスイング、トップといったインパクト前の動作がよく挙げられますが、インパクトゾーンが上手くできればいずれも素晴らしいショットになる可能性があります。

インパクトゾーンを長く保つ事がミスショットの誘発を防ぎ、弾道の方向性も良くなります。つまりミート率が上がり、飛距離向上に繋がるのです。

プロゴルファーはこのインパクトゾーンがアマチュアより長く、ボールの方向性と飛距離に優れているため、安定感が出やすいのです。

参考動画: 松山英樹プロのスイング分析-DRIVER- (YouTube:lexusjpchannel チャンネルより)

インパクトゾーンを意識するための考え方

インパクトゾーンはインパクト時の一点に神経を注がず、ゴルフボールに当たってその後のフォロースルーまでを一連の流れとして意識しましょう。

インパクトゾーンでナイスショットを生み出すためにはインパクトの正確性を高めることがもっとも重要です。この時「インパクト」と聞くとゴルフクラブとゴルフボールがぶつかる瞬間に意識がむいてしまいがちですがこのような考えをもってしまうと、余分な力が入ったり、クラブヘッドを減速したりとミスが発生しやすくなります。

このようなスランプにハマってしまった場合は、ゴルフボールに当たってその後のフォロースルーまでの一連の動作をインパクトゾーンと捉えてみましょう。

ゴルフクラブとゴルフボールがぶつかりあうことも確かにインパクトではありますが、毎回スイング時に極点だけに神経を集中する必要があり「安定したショットを打てるか」といった点では少し不安が残ります。また手でボールに合わせようとしたり、すくい打ちになってしまう可能性も否めません。

インパクトゾーンを長く設定することで、再現性や反発性を高めショットの安定度が高まり余裕をもったスイングが可能になります。スイング軌道のうち、右腰くらいの高さから左腰ぐらいの高さまでをインパクトゾーンと考え自身のスイングを見直してみましょう。

インパクトゾーン 第1回 まとめ

・「インパクトゾーン」は、ダウンスイング(振り下ろし)の際のフェースが正面を向いた区間

・ゴルフボールに当たってその後のフォロースルーまでを一連の流れとして意識しましょう

いかがでしたか?第1回はインパクトゾーンについてやナイスショットを生み出すための考え方についてお届けいたしました。
第2回は理想のインパクトゾーンを作るために必要な練習方法についてお届けいたします。

*2/8 第2回 連載: インパクトゾーンを意識しよう!シャドウスイング編を公開しました。
*2/16最終回 連載: インパクトゾーンを意識しよう!イン・トゥ・イン編を公開しました

連載: インパクトゾーンを意識しよう!スイング改造前の知識編

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