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インパクトゾーンを意識しよう!イン・トゥ・イン編

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自分のスイングを「もっとスムーズに!」「飛距離を出したい!」と感じたことはありませんか?感じたことがあるゴルファーの方は一度インパクトゾーンを見直してみたらスイングが劇的に変わる可能性があります。本連載ではインパクトゾーンについて第3回の連載形式でお届けいたします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月16日の記事を再編集しています

第3回:イン・トゥ・インとは? 身体の回転に沿ったスイング

第1回はこちら インパクトゾーンを意識しよう!スイング改造前の知識編 を 読む
第2回はこちら インパクトゾーンを意識しよう!シャドウスイング編 を 読む

golf lessonイン・トゥ・インとは、ゴルフクラブを真っ直ぐ振ることが出来ているとき(=イン・トゥ・イン起動)の球筋の事を指します。ボールが打ち出される方向がストレートボールの時に良く使用されるキーワードです。 イン・トゥ・イン以外にも、ストレートに対してボールが右方向に打ち出される状態のことを「プッシュ」、ストレートに対してボールが左方向に打ち出される状態のことを「プル」と言います。

イン・トゥ・イン練習 考え方

まず身体の軸回転による緩やかな円軌道を描く理想のスイングをイメージしてみましょう。 クラブを実際に持ってボールを打つ時もシャドウスイングで反復練習した基本の動作をそのまま応用するだけです。 身体の軸回転に沿って腕が勝手ふられればクラブヘッドは自動的にイン・トゥ・インの曲線を描きます。 テークバックでクラブヘッドが飛球線の内側を通り、インパクトを通過して再び内側へと降り抜かれる軌道です。アウトサイド・インやインサイド・アウトの軌道になるようなら手先でクラブをコントロールしようとしている可能性があります。 その時は一度クラブを置きシャドウスイングの練習で身体と腕を合わせるように反復して練習を行いましょう。

イン・トゥ・イン練習 よくあるNGパターン

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クラブを急角度で振り下ろさないようにしよう!

クラブを上から打ち込もうとして鋭角に振り下ろしとダフリやすくなります。
逆に力が入りすぎてクラブヘッドを持ち上げるような動きもNGです。

<ポイント>

クラブヘッドが緩やかな角度でおりてきて、インパクト後も緩やかな角度でフォロースルーへと向かう鈍角な軌道がもっとも理想的です。イン・トゥ・インを意識するあまり、スイングがコンパクトなりすぎないように注意しましょう。

インパクトゾーン 第3回 まとめ

「イン・トゥ・イン」とは、ゴルフクラブを真っ直ぐ振ることが出来ているときの球筋

回転軸を意識してクラブヘッドをイン・トゥ・インに動かそう!

いかがでしたか?「もっと飛距離を出したい!」と悩んでいるゴルファー向けにインパクトゾーンについて連載形式でお届けしてきました。

インパクトゾーンを分解して、スイングする前の動作の確認やフォロースルーまでの意識、理論を意識した上でのシャドウスイング練習、実際にスイングする際の注意点などを積み重ねて練習することで飛距離だけでなく、安定性の高いショットを量産できるようになります。是非自身のスイング改造に参考にされてみてください。

連載: インパクトゾーンを意識しよう!スイング改造前の知識編

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