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曲がるラインをイメージしよう!転がすラインを意識するテクニック

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1m~1.5mの短い距離でもカップを外して狙うくらい曲がるラインだとイメージを作りづらいですよね。実は微妙な距離やラインを上手く打つためには実は転がすラインの考え方の順番が大切です。よく転がるグリーン上でボールが転がるスピードを想像しながら学んでいきましょう。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月24日の記事を再編集しています

打つ前に!どこまで転がすかを先に決めてみよう

打つ強さが決まれば曲がる方向が決まります。微妙な距離やラインを上手く打つためには、まず最初にどのくらいの強さで打つのかを決め、その強さで打ったときに「このくらい曲がる」という想定したうえでそのカーブがカップ上を通過するところを狙うのが肝心です。

画像:ボールをどこまで転がすか考えてみよう

タッチを先に決める場合はイメージしたタッチでのカーブがカップ上を通過するように打ち出し方向の狙いを変えてみましょう。ど真ん中を狙うのかカップの手前や奥を狙うのかで自分に合った打ち出し方向を掴んでみましょう、ラインが先の場合はイメージしたラインに沿って転がすためにどのくらいの強さで打てばいいか、打った後の終着点の奥行きを変えてみましょう。

転がす順序の考え方

vrijgezellendag Jelmer - golfclinic

続いて転がすための順序を整理していきましょう。

STEP1:どこに止める強さで打つかを考えよう

カップインしなかった場合にどこまで転がって止まる強さで打つかを考えてみましょう。
傾斜や速さによりますが、30センチから50センチくらいが目安です。

STEP2:そのタッチでどのくらい曲がるかを考えよう

その強さで傾斜に打っていったときにどのくらいのカーブを描くかを考えてみましょう。
当然、強ければ直線的で弱ければ大きく曲がります。

STEP3:タッチとラインを合致させましょう

そのカーブで球が曲がる場合、どの方向に打ち出せばカップ上を通過するかを考え、しっかり狙いを定めて最初に決めたタッチで打ってみましょう。

曲がるラインを正確に打つ秘訣

狙ったラインに打ち出すためには、まっすぐなストロークが大事です。ヘッドだけでなくシャフトの中ほどから空中の棒をなぞるように振ってみましょう。アドレスはスタンスよりも腰や方、両腕の全上でできる面などに注意しましょう。

いかがでしたか?芝目の読み方やパターの基本ノウハウも過去に掲載していますのでこちらもぜひご一読ください。

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