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ゴルフ上達の鉄則を明かす「『ゴルフ力』の鍛え方 完全版」が新発売

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画像:ゴルフ力の鍛え方

アマチュアとして40年以上にわたる出場試合で前人未到の100勝以上をマーク。会社勤めをしながらなぜここまで強くなれたのか?ゴルフの魅力を語る一冊が株式会社学研プラスから新発売いたしました。これからゴルフを始めようとしている方は特に必見です。

アマチュア100勝の実力者 阪田哲男が語る!

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出典:株式会社学研プラス PRTIMES

本書は、アマチュアゴルフ界のトップクラスを維持、現在も活躍している阪田哲男氏独特のゴルフ上達論が全編にわたって凝縮されている一冊です。一部の上級者の為のゴルフ論だけで止まることなく、キャリアが浅くなかなか100を切れないゴルファーにとっても役立ち、ゴルフを愛するゴルファーにとって読み応えのある内容となっています。内容の抜粋はこちら。

ゴルフは技術だけを磨いてもいい結果は出ない

ゴルフは体力も技術も大事ですが、それがすべてではありません。そこに「考える」というキーワードが加わってこそ、総合的な「ゴルフ力」が育ち、鍛えられていきます。「考える」とは、状況を読む、正しいクラブや攻め方を選択する、正しくアドレスするなど、多岐にわたります。

「考える」。つまり「打つ前にすべきこと」が大切。

ゴルフでは、打つ前にショットの成否の8割は決まっているといわれます。打つ前の作業をおろそかにしたり、間違ったことをすると、いい結果は望めません。うまいゴルファーほど打つ前の過程を大切にし、なおかつそこでのミスが少ない。スコアメークにたけているといわれるのは、考えるゴルファーです。これが阪田ゴルフの柱になっており、その鍛錬こそが『ゴルフ力』を鍛えることだといいます。

ゴルフはうまくいかなくて当たり前

著者はまた、ゴルフの上達を阻む大きな要素の一つに、うまく行かせたいという、自分に対する過度な期待があるといいます。誰でもうまくいかせたいとは思うのは当然ですが、強すぎるその気持ちが、力みや焦りにつながり、結果としてミスにつながるといいます。ゴルフはうまくいかなくて当たり前と、考えるくらいがちょうどいい、肩の力が抜けて、いいショットが打てるものだといいます。

阪田哲男氏 プロフィール

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阪田哲男(さかたてつお)氏
大阪市出身。1949年8月17日生まれ。名古屋商科大出身。70年には、初出場の日本アマで3位に入り、スペインで開催された世界アマの日本代表。世界アマに選手として12回出場、監督3回務めた。84年、香港で開催された世界アマでは、個人トップの成績を収め日本チームを団体優勝に導いた。シニア入りした現在も現役選手として活躍し、2004年には日本シニア、日本シニアオープン・ローアマの2冠達成。大手ゴルフメーカー勤務。

『ゴルフ力』の鍛え方 完全版 概要

『ゴルフ力』の鍛え方 完全版
定価:本体880円+税
発売日:2016年2月25日(木)
判型:B6変形/288ページ
電子版:あり
発行所:(株)学研プラス

これから経験を積んでスコアアップを目指すアマチュアゴルファーの方には書店などで手にとってみてはいかがでしょうか。

購入・お問い合わせはこちら

学研出版サイト

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