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ゴルフに必要な下半身のトレーニング!バランスを保つための強化方法とは

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画像:ゴルフに必要な下半身のトレーニング!バランスを保つための強化方法とは

「飛距離を伸ばそう!」と決めたその日から上半身のトレーニングや腕立て伏せを黙々とやっていませんか?実は飛距離を伸ばしたり、バランスの取れたスイングができる事は下半身のトレーニングが重要です。そこで今回は無料で実践できる下半身のトレーニング方法をお届けします。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年2月20日の記事を再編集しています

なぜゴルフでは下半身のトレーニングが重要なのか?

jogging on the beach

ボールを遠くへ飛ばすには上半身の筋肉(特に上腕二頭筋などの腕の筋肉)を鍛えるべきだというイメージがあります。しかし実際には、飛距離を出すためにクラブを振る際のヘッドスピードを上げるには、腕の力をなるべく抜いて肩周りをリラックスした状態にさせることが重要です。

腕に力を入れた状態でスイングを行うと棒のように引っ張ってしまい、体幹部分に制限がかかりヘッドスピードが上がりません。

そこでヘッドスピードを上げるために必要な筋肉が下半身の筋肉となってきます。下半身の筋力を安定させることは、バランスのとれたゴルフスイングを可能にし長丁場のゴルフスポーツにおいて極めて重要になってきます。
ショットの正確性を安定させるためにも下半身の強化は意識して取り組んでいきましょう。

無理なくバランスのとれた下半身強化方法

プロ並みのボディトレーニングを突然はじめてしまうとお仕事や学校生活などに支障がでる恐れがありますので、まずは日々の生活に無理がない状態でトレーニングを開始することをオススメします。日常生活に既に溶け込んでいる動作がある場合は、「ゴルフの練習」として意識して取り組んでみましょう。

下半身 強化方法1 ウォーキング

下半身を強くするにはまず歩くことです。下半身を使う頻度を増やすことで基礎体力は大幅に変わります。
近年は仕事でパソコンを使う場面が多く、下半身があまり使われておらず自然と筋肉は固まり、鈍感な部位は増えがちです。

まずは歩くことからはじめ、慣れてきたら走るという運動をやってみましょう。

この時適切な運動靴を着用すると効果的です。公園や芝生のある場所であればゴルフ場を想定してトレーニングができますし、身体への負担も少なめなのでオススメです。

下半身 強化方法2 スクワット

次にスクワットです。単純運動で体力を消耗するイメージがありますが、継続して行うことで短時間で効果が期待できるトレーニング方法として最も一般的です。ではスクワットの方法を順を追って解説します。

◯太ももとお尻の筋肉を鍛えるスクワット

  • 1.スクワットは最初の立ち位置が大切です。肩幅よりやや広めに足を開きまっすぐに立ちましょう
  • 2.両手を頭の後ろに置き上半身を動かさないように腰を下ろしていきます(お尻を後ろのほうに突き出すイメージ)
  • 3.適切な高さまで腰を下ろした腰をあげて立った状態にもどします。

【スクワットの注意点】

膝や腰に負担がかかるのでしゃがみこむほど腰を下ろさないようにしましょう。背筋を伸ばした状態で維持ができる程度の姿勢を保ち、じっくりと時間をかけて行うように心がけましょう。
15回~20回の幅で2~3セットを行うことが理想的です。

下半身 強化方法3 素振りで下半身を鍛える

実際にゴルフクラブを持って素振りをしながらでも下半身の強化に繋がります。
素振りを行うときはボールをセットせず、スイング動作だけに集中してみましょう。フルスイングだとバランスが崩れる場合はハーフスイングからはじめてみましょう。

ゴルフに必要な下半身のトレーニング まとめ

日常の動作も意識して行うことでゴルフの練習に繋がります。下半身だけを強化することは飽きてしまうかもしれないので「飛距離を伸ばすため」「スコアアップ」など大きな目標のきっかけに基礎体力の向上と捉え実践していきましょう。
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