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ゴルファーを悩ます腰痛対策!楽しくゴルフをするために心がける事

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画像:ゴルファーを悩ます腰痛対策!楽しくゴルフをするために心がける事

「力いっぱいスイング後に腰を痛めた」「ショットの時に腰が痛くなり集中できない」などゴルファーに多い腰痛に悩まされていませんか?大事な時に痛める前にしっかりと腰痛対策に取り組みましょう。

Asg Magazine編集部:この記事は2016年3月1日の記事を再編集しています

ゴルフ 腰痛が発生するきっかけ

Stretching Out

ゴルファーの方なら一度は経験がある「腰痛」。ラウンドや練習が終わったあとに腰部に痛みを覚えたことがありますよね。

これはアドレス時に腰の反りすぎによる腰部の筋肉の過緊張が原因と言われています。スイング時の場合はトップからの切り返しの時に発生する「力みすぎ」よる場合も考えられます。スイング時の腰痛で右打ちの場合は概ね右腰部に痛みがでるのが特徴的です。

これらの要因で腰痛を防止するためには、日頃のストレッチが効果的です。腰部の筋肉をリラックスして充分伸ばすことで緊張筋が解かれ、よりスムーズに動作が可能となります。

ゴルフ 腰痛対策で出来ること

それでは腰痛を予防する方法やご紹介していきます。

ウォームアップとストレッチ

どういった状況でも必ずウォーミングアップを行ってからボールを打つことが腰痛対策につながります。

打つ前のウォーミングアップとストレッチはおよそ10分間ぐらいがひとつの目安となっています。この時、ジョギングやランニングなど身体を温める運動を取り入れると効果的です。理由としては徐々に筋肉の温度を上げることによって関節ごとの動作も滑らかに動くようになり怪我の予防につながります。

また、腰部だけでなく腕や足など身体全体を意識したストレッチも是非取り入れてみてください。

腹筋のトレーニング

実は腹筋を強化することで腰への負担を軽減することができます。

腹筋が弱いと猫背気味になりアドレスで前かがみになったり、背中が曲がってしまったりして腰への負担が増す場合があります。
15~20回を1セットと設定し、2-3セットを繰り返すことで徐々に筋肉をつけていきましょう。

ゴルフ 腰痛対策まとめ

今回ご紹介した方法はゴルフの腰痛対策でもあり、一度痛めた場合などの再発防止にも繋がります。きちんとケアすることでゴルフを楽しむことができます。

  • (1) 身体の柔軟性を保ちましょう(特に股関節が大事です)
  • (2) 筋力を保ちましょう
  • (3) 身体を休ませる日を作りましょう

腰からの大きな筋肉は股関節に繋がっていますので柔軟性が特に重要になります。ゴルフは長く続けれるスポーツですので、身体を意識的に鍛えつつ適度に休ませてじっくりと取り組んでいきましょう。

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