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ティーチングプロ 関 浩太郎氏が語る 「素晴らしいパフォーマンスを発揮するために必要なこと」

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画像:ティーチングプロ 関浩太郎氏が語る

Asg Golf Magazine編集部がアマチュアゴルファーや都内のゴルフ練習場を訪問し、これからゴルフをはじめようとされている方向けにゴルフ情報を発信していくインタビュー企画です。今回は完全予約制のマンツーマン・プライベートレッスンやクラブチューンナップを手がける SEKI GOLF CLUB 様に行ってきました。

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SEKI GOLF CLUBは、レッスン・クラブフィッティング・チューンナップなどゴルファーをトータルにサポートする最先端のゴルフクラブです。

計測器とビデオ撮影で自分のスイングを確認しながら体だけでもなく頭でも理解し次につなげるレッスンやツアープロのクラブチューンナップを手がけるクラフトマンがゴルファーの希望をヒアリングし細かくスコアアップに必要な知識や情報を提供してくれます。

今回はゴルフ雑誌などで大人気のビギナーからジュニア・シニア・トップアマ・プロまで幅広いレッスンを手がけるマスター・インストラクターの関 浩太郎様にティーチングをはじめたキッカケについてお伺いしてきました。

1.ゴルフと出会ったキッカケは?

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【ASG編集部】
本日は宜しくお願いします。早速ですが、ゴルフと出会ったキッカケを教えてください。

【関 浩太郎プロ】
両親がゴルフ量販店をやっておりまして、僕が生まれたときには目に入る環境にあったので自然と触れるようになりました。

営業時間が終わるまでお店の中を探索したり、チューンナップ専用の部屋で遊んでたりしました。「自然とゴルフクラブで遊ぶ」という体験は幼稚園の時から恵まれていましたね(笑)

【ASG編集部】
ゴルフ工房の中で育ったといってもおかしくないですね(笑)

【関 浩太郎プロ】
そうですね。職人の方も5人ほど在籍していました。当時は「ゴルフ」というスポーツがカジュアルではなかったため”年配の方のスポーツ”というイメージが先行していて最初は恥ずかしくて野球とかサッカーをやっている友達に恥ずかしくて『ゴルフをやっている』って言えなかったですね。

ゴルフの原点としては10代の頃父親に教えてもらったことです。
高校時代にもゴルフ部に所属して卒業後も研修生として就職をし、その後アメリカのゴルフスクールに留学しました。

短期間ではありましたが同じ時期にそこで出会い一緒に学んだ方達は、今では誰もが知る有名プロの方々ばかりで自分にとってかけがえのない出会いでありターニングポイントです。

※お名前は伏せますが日本屈指のツアープロの方々、ティーチングプロの方々です。

2.一番印象に残っている忘れられない出来事

IMG_4870【ASG編集部】ありがとうございます。ちなみにご自身が一番印象に残っていることはなんですか?

【関 浩太郎プロ】
やっぱり一流プロの人たちと食事にいったり遊びにいったりすることで、ゴルフのプレーだけじゃなくプライベートの時間も一緒に過ごし、密なコミュニケーションを日常的に交わせたことが印象深いです。

自分の著書もその時の出会いの中から学んだ内容が数多く含まれています。

あと、欧米のプレーヤーに良く見られる傾向なんですが「熱しやすくて冷めやすい」ゴルフスタイルと出会った時は衝撃的でした。”自分を信じる気持ち”が彼らには凄くあって、根底には欧米の教育があると思うんですが、「頑張れば何でもできるんだよ!貴方は何にでもなれるんだよ!」というのが強く影響していると感じました。

あちらでは所謂二流プロ、三流プロの事をラビットって言うんですが、ラビットのくせしてみんな「俺はマスターズに出れば優勝できる!」って本気で言うんです。(笑)
ただ出れるチャンスがないだけで出たら優勝できるって、成績も残していない人が真顔で言うんです。

最初はバカじゃないのって思ってたんですが、本当に皆そう思ってるんで彼等に触れているうちに純粋に凄いなという思いに変わりました。

所謂、根拠なき自信なのですが、そう信じて疑わないことで素晴らしいパフォーマンスを発揮するきっかけになるという事を彼らは知っていました。

>>ティーチングの魅力とは!続きは次ページ

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