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ゴルフ初心者の筋肉痛予防に!ストレッチテクニック 6選

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画像:ゴルフ初心者の筋肉痛予防に!ストレッチテクニック 6選

どのスポーツでも一生懸命汗を流したあとは疲労がたまり、その負荷が筋肉痛となってゴルファーに襲いかかります。特にゴルフ初心者の方はどの部位に筋肉痛がくるのか予測しづらく、いざ筋肉痛を覚えたときでは回復まで安静にする必要があります。そこで今回は筋肉痛予防に必要なストレッチ方法をご紹介します。

Stretching

ゴルフと筋肉 なぜストレッチが大事なのか

ゴルフではスイング中に大きな負荷が筋肉にかかります。この時筋肉が柔軟であれば問題が起こることは少ないですが、筋肉が硬いと無理に動かしてしまい痛めてしまう可能性が高いです。
このためゴルフ前には必ずストレッチを行い、筋肉を柔軟にしておく準備が大切です。

またゴルフ後のストレッチは疲労の早期回復にとても有効です。疲労することにより筋肉は硬くなりますが、これはゴルフ中に筋肉の中で発生した疲労物質の除去を妨げ疲労回復を遅らせてしまう要因になり、翌日・翌々日と筋肉痛を引き延ばしてしまうきっかけになります。

特に朝が早いスタートのときは筋肉に柔軟性がありません。時間をかけてストレッチを行い、少しランニングするなどして体を温めてからプレーに入りましょう。

それではストレッチテクニックをご紹介します。

背中のストレッチ

ゴルフクラブを利用して背中全体をストレッチしていきましょう。ゴルフクラブを杖のようにして上体を90度前屈させます。
この体勢で背中の中央部を伸ばしたら、今度は少し上体を傾けることで背中の両サイドを伸ばします。

注意点:背中をまっすぐ伸ばした上体を保つようにしましょう。最初の時点で腿の裏側がつらい場合は、少しヒザを曲げた状態で実践してみましょう。

クラブを使って体をねじる

ゴルフクラブの両端をそれぞれの手で水平上体にして持ち、体を左右にねじっていくことで腰や背中をストレッチしていきます。
クラブの両端が難しい場合は持ちやすいポジションに持ち替えて握ってください。

注意点:無理に素早く動かす必要はなく、部位を意識しながらゆっくりと動かしてください。肩甲骨など可動域が広い場所を特に意識しましょう。

腕のストレッチ

片方の腕を逆の腕で引き付け、手首を持って伸ばすストレッチです。ぐいっと力強く引きつけるような動きは不要です。肩の位置を変えないようにすることがポイントです。

ゴルフ初心者は特に、練習やラウンドで前腕に力が入り痛みや疲れが出やすい傾向にあります。ストレッチする側の腕の角度は特に気にする必要はなく手軽に実践できるので欠かさず行いましょう。

>>ストレッチテクニックの続きは次ページ

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