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クセを直す!コースでこんなミスが出たら: アプローチ編

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画像:連載:クセを直す!コースでこんなミスが出たら: アプローチ編

練習場やコースで失敗やミスが出たらどうやって次に繋げていますか?ミスが出ることはある意味チャンス。失敗した経験を学習し、次のスコアアップに繋げましょう。本連載は第4回を予定しています。第2回はアプローチ編をお届けします。

コースでこんなミスが出たら: アプローチ編

UFV golf pro-am 2013 80

大事な場面でダフリが頻発する場合

インサイド・アウトを意識してスイングしましょう

アプローチでダフりが頻発するゴルファーはスイング軌道がアウトサイド・インになっている傾向があります。この場合はバランスが崩れヘッドが上から入って地面に刺さってしまう可能性大です。

クセやミスを直すためには極端なインサイド・アウト軌道で振ってみましょう。テークバックをインサイドに引き、フォローをアウトサイドに出すとリーディングエッジが刺さりにくくなります。
無理にボールをあげようとせずソールを低く滑らせるようなイメージで振ってみましょう。

*トップが多い場合はアウトサイド・インのスイングをやってみましょう。

寄せのタイミングでダフり、トップが止まらなかった場合

左手1本で打つ練習を取り入れましょう

ダフったり、トップが目立つ場合は体と手がバラバラになっている可能性が高いです。手が勝手に動いているとイメージと違うのは当然ですよね。
この場合は体で振るようにスイングを修正する必要があります。

そこで今回は左手1本でクラブを握って振る練習方法をご紹介いたします。

左手でクラブを握ったら、左ワキを締め左腕を体にくっつけます。(この時、右手は左ワキに挟んでいたほうが邪魔じゃないでしょう)

姿勢を作ったらそのまま右手を使わず打ちます。左手と体を同調させると腕と体に一体感が出て体で振れますが右手があると体と同調しづらくなる場合があります。そういった場合はダフり、トップのミスの原因は右手にあることが判明しますので改善しましょう。

また、左手1本で打つ練習は簡単にはできません。慣れるまでゆっくりと胸の動きを確認しながら行いましょう。フォローではしっかり体を左に向けることが重要です。

コースでこんなミスが出たら: アプローチ編 まとめ

  • ダフりが頻発する場合は、スイング軌道を意識しよう!
    ダフり = インサイド・アウト / トップ = アウトサイド・イン
  • 体で振るテクニックを覚えよう

いかがでしたか?アプローチはコース状況により様々テクニックが必要です。
テクニックの引き出しを増やし、自分なりの必勝法でスコアアップに努めましょう。

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