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「自分のスイングを見つけてほしい」フタバゴルフガーデン専属プロが語る アマチュアゴルファーに伝えたいこと

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Asg Golf Magazine編集部がアマチュアゴルファーや都内のゴルフ練習場を訪問し、これからゴルフをはじめようとされている方向けにゴルフ情報を発信していくインタビュー企画です。今回は品川・五反田のゴルフ練習場「フタバゴルフガーデン」様です。第2回目はフタバゴルフガーデンの専属プロお二人にこれまでのゴルフ経験や、ゴルフ人生の中で印象に残っていることをお伺いしてきました。

画像:フタバゴルフガーデン

品川・五反田のゴルフ練習場 フタバゴルフガーデンは、都会の中心にありながらゴルフの練習に集中できるゴルフ練習場です。開放感あふれる打ちっ放しの練習施設は全部で14打席。ナイター用の照明も完備していますので仕事帰りや買い物帰りでも利用できます。

屋上施設だからこそ味わえる視界をさえぎるものが無い感覚は実際のゴルフ場と同じ感覚を味わうことができます。また雨や曇りの日でも使用可能。フェアウェーには天然芝にもっとも近い全天候型人口芝を採用しています。

第1回はフタバゴルフガーデン代表の内田取締役にお話を伺ってきました。続いて同ゴルフ練習場の専属プロである金子プロと佐藤プロにご自身のゴルフ暦などを伺ってきました。

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早速、金子プロのゴルフと出会ったキッカケから教えていただきます。

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フタバゴルフ 専属ツアープロ / 金子 登喜雄プロ
14歳からゴルフを始め、24歳でプロデビュー。さまざまな大会で歴戦を重ね、現在はシニアトーナメントに出場している。2007年からフタバゴルフ・ガーデンでレッスン・スクールを担当。「レベルに合わせて実践的な上達ができる」と多くのゴルファーに師事され、予約の大半はリピーターで埋まる。ジュニアの育成経験など、豊富な指導実績から生まれた独自のコーチングで、多くのゴルファーから厚い信頼を得ている。

ゴルフと出会ったキッカケは?

中学生のときにキャディーを任せられるタイミングがあって、そのときに目の前でプロゴルファーのショット、スイング、打球を見たことがきっかけです。それからプロゴルファーに憧れてゴルフを好きになりました。

プロになるまでにどれぐらい練習をしましたか?

プロになるまで毎日6時間ぐらいの練習時間を確保していました。よくやっていた練習は右手打で毎日100球、あとは300球ドライバーで打っていましたね。自分のスイングを確認しながら一通り打ったあと、パターを毎日500球打ちました。その練習ドリルを欠かさないようにしたことで今の軸となる技術が培われていると思います。

(編集部:取材当日も生徒にアドバイスを行う姿が見れました)

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一番印象に残っている忘れられない出来事

IMG_7156_comp数多くある中で23歳でプロテストに合格したことが一番忘れられない出来事です。また生徒へのレッスンも20歳からはじめていて、自分が教えた生徒が徐々に成長していく過程はうれしかったです。「ドライバーの飛距離が出た」など報告を受けると嬉しいものですよね。

また、ターニングポイントとして仙石ゴルフコースに入社した時にかけがえのない先輩とお会いできたことです。

アマチュアゴルファーに伝えたい事はありますか?

アマチュアゴルファーに伝えたいことは、昭和時代に活躍していたゴルファーの打ち方と平成になってから活躍したゴルファーの打ち方を学び、良い点はどんどん吸収していってほしいなと感じています。

当時のルールやゴルフ用品も時代が進むにつれて進化しているのですが、必ず共通する部分はあります。特にゴルフをこれからはじめようとされている方は一度見てほしいなと思います。

今後の目標について

目標は今年中にもう一度、試合で優勝することです。この目標を持ってから生徒をサポートしながら自分のトレーニングも欠かさないように気をつけています。

>>佐藤プロのインタビューはこちら

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