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クセを直す!コースでこんなミスが出たら: ドライバーからパットまで

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画像:連載:クセを直す!コースでこんなミスが出たら: ドライバー編

練習場やコースで失敗やミスが出たらどうやって次に繋げていますか?ミスが出ることはある意味チャンス。失敗した経験を学習し、次のスコアアップに繋げましょう。本連載はこれまでお届けした練習ドリルや練習方法の総集編です。

【本連載で学べること】

“次に繋げる”というアクションは試行錯誤の連続です。本連載では「ドライバー編」・「アプローチ編」・「アイアン編」・「パット編」と4つに分け各ケースに応じた対処法をお届けしています。ゴルフ練習場やラウンドで本連載のようなケースに遭遇した場合は是非ご活用ください。

【目次】

コースでこんなミスが出たら: ドライバー編

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ドライバーのティショットで力が入りすぎて失敗した場合

アドレス前に120%で肩や腕に力を入れてみましょう。

緊張などで力が入っているゴルファーは中々「力を抜こう!」と意識しても抜けません。
スイング中に力んでもいい結果は出ませんので、アドレスに入る前に肩や腕に力を入れてみましょう。力をいれるという事は、あとは自然に力が抜けるだけなのでティーショット前にベストな状態を準備できます。
また、力を抜いたらなるべく早いタイミングでアドレス→テークバックに入りましょう。

ドライバーのティショットで振り急いでしまった場合

トップの位置でひと呼吸おいてみよう

ティショットのリズムが速くなったり、タイミングが取れなくなったときは、トップの位置でひと呼吸おいてみましょう。
狙いとしてはバックスイングとダウンスイングを明確に区切ることが重要です。ダウンスイングの前にワンテンポお区と打ち急がなくなり自分のタイミングが掴みやすくなります。

当たりが悪かったり、タイミングが合わなかった場合

スイング時の体の軸を意識しましょう

ドライバーをはじめとした長尺系クラブでインパクトがズレてしまったり、当たりがイマイチというゴルファーは体の軸を意識して変えてみましょう。
体重移動を考えず足幅の範囲で回れば軸ブレも少なくなります。軸ブレが少なくなることで余計な動きがなくなりミート率も向上します。

コースでこんなミスが出たら: ドライバー編 まとめ

  • 力みを無くすためにアドレス前に肩や腕に力をいれてみましょう
  • トップの位置でひと呼吸。自分のタイミングを見つけましょう
  • 体の軸を意識したスイングを心がけよう

いかがでしたか?ドライバーは特に第一打目ということもあり、緊張する場面が想定できます。
自分なりに見つけたクセやミスを効率的に学習しスコアアップに努めましょう。

>>アプローチ編はこちら

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