人気記事アイコン人気記事Pickup

パー5のコース攻略テクニック!ティショットを成功させる技術 3ステップ

  • LINEで送る
画像:パー5のコース攻略テクニック!ティショットを成功させる技術 3ステップ

大叩きしてしまうときがあるパー5。実は「飛ばしてやろう」と意気込むティショットに原因があるかもしれません。ナイスショットを実現するために必要なテクニックをお届けします。

STEP1:距離的なプレッシャーをなくそう

Dean's Follow Through

 

プロゴルファーにとってパー5はバーディを狙えるラッキーホールですが、アマチュアゴルファーになると大叩きする場合が多いですよね。その原因はティショットでの気張りが原因かもしれません。

パー5で大切なことは、3打目に何ヤード残せばいいかという逆転の発想が重要です。

コース攻略の時に失敗しない可能性が高いのは、100ヤード前後でのフルスイング。中途半端に40ヤードを残すと加減をしなければならず、手打ちになってしまったりかえってミスが発生しやすくなります。

100ヤードを残すことで、例えば470ヤードのホールなら185ヤードを2回打てばいいという事が事前に想定でき、ティショットでも距離的なプレッシャーから解放されるはずです。200ヤードも飛べば2打目への充分な貯金もできるでしょう。

STEP2:目から入ってくる情報でプレッシャーを感じない

ティグラウンドの左右の幅には必ずコースが広く見えるサイドと狭く見えるサイドがあります。目から入ってくる情報だけでプレッシャーを感じさせないような、圧迫感のないサイドに立ってストレートに構えるこが王道です。

右側の林が怖いからといって右に立ってクロスに左に狙うと、今度は左のバンカーが視界に入ってきます。また左を狙っているにもかかわらず、スライスするような動きになり、右の林に打ち込んでしまう場合もあります。
林を避けたい場合は左にたってバンカーの右すれすれを狙うのが最もプレッシャーを感じずに打てる方法になります。

もう1点の重要なポイントは、コースガイドを確認する癖を身につけることです。ガイドを見ればどこを狙えば安全かすぐわかる場合もあるので、コース攻略に悩んだときは必ずチェックするようにしましょう。

>>コース攻略STEP3はこちら

1 2

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]

ジャパンゴルフフェア特集

ジャパンゴルフフェア2016 ジャパンゴルフフェア2016 フォトレポート