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ショートゲーム上達の練習方法 3選!アプローチがスキルアップできる練習ドリルをチェック

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画像:ショートゲーム上達の練習方法 3選!アプローチがスキルアップできる練習ドリルをチェック

ボール遊びや小技がスキルアップできる練習方法を取り入れることでショートゲーム攻略のヒントになるかもしれません。特にショートゲームに苦手意識を感じているゴルファーの方是非実践してみましょう。

苦手意識があるゴルファーはまずイメトレから

Golf swing as it should be excecuted

 

ショートゲームに苦手意識があるゴルファーは、まず攻略までのイメージトレーニングを行いましょう。やみくもに多くの球を打つ練習だけでなく、一球一球に対して、どこのコースの何番ホールかをイメージしどんなショットをしたいかという目標をイメージします。

成功までのプロセスイメージができたら、どのように攻めて、次はグリーンのここに乗せる、最後はこのようなパットでバーディーを取る姿を鮮明に作り出します。

成功イメージを何十回と繰り返すことで頭の中のイメージトレーニングと練習を繰り返す体を組み合わせることが重要です。

何度も繰り返していれば今度のショートゲームはこれで大丈夫だと自信を持つようにしましょう。ショートゲーム克服のためには自分がうまくなるための「準備」と成功するための「準備」が必要です。

プロとアマ アプローチの違い

プロゴルファーのアプローチがピタッと止まるのは、スピンコントロールがきっちりできていることがポイントです。これを習得するためには入射角の違いに気づく必要があります。

アマチュアゴルファーの多くはリーディングエッジをきれいにボールの真下に入れようとしますが、プロはハーフトップ気味に入れてきます。この結果、ボールの赤道より下にリーディングエッジが入るので適切なスピンがかかりやすくなります。

それでは早速アプローチテクニックがスキルアップできる練習方法をお届けします。

ゴルフクラブのフェースでボール拾い

地面のボールを拾い上げられないのは右手首の動きが悪いことが要因です。右手首を回転させるように使うことでボールをフェースに乗せられるようになります。これがフェースでボールを運ぶ感覚に繋がります。

◯フェースでボール拾いドリル 実践

  • 1.フェースが自分の方にむくようにセット
  • 2.自分から見て時計回りに右手首を回転
  • 3.回転の力を利用してボールをすくい上げながらヘッドを上に引き上げます

拾い上げられない人は手首を回さずヒジを動かしてしまいます。この右手の動きができるとインパクトの形も良くなります。右手のヒラとフェースを同調させる感覚を養いましょう。

ヘッドをセットした状態からテークバックせず打つ

アプローチが苦手な人に共通している点は体を上手く使えていない点です。手打ちにならないように体を使えているかチェックするためにヘッドをセットした状態からテークバックせずボールを飛ばすという練習方法が効果を発揮します。

◯テークバックせず打つドリル 実践

  • 1.ボールをセット
  • 2.ヘッドをボールに密着させてセット
  • 3.テークバック無しでスイング

きっちり体が使えればテークバック無しでも10ヤードは飛ばすことができます。コツは右腕を引っ張られるような感覚で打つこと。自然に足、腰、胸の順で上半身を動かせます。体の回転にクラブが引っ張れることがポイントです。

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