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テーラーメイド M1ドライバーとM2ドライバーの飛距離を評価!田中秀道プロが試打の感想を語る

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画像:M1とM2の飛距離を評価!田中秀道プロが試打した感想を語る

先日発売されてM2シリーズとM1シリーズを交互に打った感想と性能をチェックできる動画がYouTubeチャンネル「GOLFDIGESTTV」にて公開されています。M2シリーズが気になっているゴルファーは是非参考にされてみてください。

田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」評価

YouTubeチャンネル「GOLFDIGESTTV」が公開したのは、先日発売されたテーラーメイド「M2」シリーズと多くのゴルファーに好評の「M1」シリーズを交互に打った感想を楽しめる内容の動画です。

2015年に世界戦略モデルとして市場に投入し好評「M1」シリーズに加え、M1同様にグラファイト・コンポジット素材を採用し、さらに幅広いゴルファーに向けて開発されたのが「M2」シリーズです。

M2 ドライバーは「グラファイト・コンポジット・クラウン」により得られた余剰重量を徹底的に低い重心位置に配置。重心位置を低くしたことで大きなスイートエリアによる寛容性とMOI値の向上に成功。新デザインのスピードポケットが融合し、高い初速力とミスヒットに強い寛容性の高いドライバーとなっています。

一般的に設計コンセプトなどから、M1ドライバーはやや上級者向けのゴルフクラブ、M2ドライバーは飛距離や寛容性も重視したいアベレージゴルファーにオススメのゴルフクラブだといえます。

海外のゴルフ情報サイトMyGolfSpyでは、ヘッドスピード別に各ドライバーの性能をテストしています。(参照:2017 MOST WANTED – THE BEST DRIVER FOR YOUR SWING SPEED https://mygolfspy.com/2017-most-wanted-the-best-driver-for-your-swing-speed/)

スイングスピード47m/s以上のゴルファー向けのドライバーランキングには、M1ドライバーの440㏄モデルが2位にランクイン。440㏄モデルは特に低スピン性で突出しており、1912RPMで2位のスリクソンZ765の2244RPMを大きく引き離しています。

スイングスピード42m/s~47m/sのゴルファー向けには、M2ドライバーが1位、3位にM1 440ドライバー、4位にM1ドライバーがランクインしています。飛距離性能でM2ドライバーがキャロウェイのエピックドライバーを押さえ1位を獲得している点も注目に値します。

スイングスピード35m/s~42m/sのゴルファー向けには、M1ドライバーが3位にランクイン。飛距離やスピン性能でバランスの良い指標を出しています。

上記の結果も加味しつつ、ドライバーでは飛びを優先するゴルファーにはM2ドライバーを、スピン量や弾道・打感もこだわりたいゴルファーにはM1ドライバーがオススメです。

M2シリーズの購入の前にチェック!

「M1」と「M2」のドライバーを交互に試打。それぞれのクラブを構えた印象、シリーズ全体に安心できる飛距離を出しやすい設計などを事前に確かめることができます。また動画後半では田中秀道プロによるドライバーのワンポイントレッスンも楽しめます。

「M2」シリーズが気になっている方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。当サイトでも同シリーズ関連記事を数多く掲載しています。こちらも購入前の事前情報として目を通してみましょう、

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