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残り50ヤードでのテクニック!AWで転がして寄せる技術

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画像:連載:残り50ヤードでのテクニック!AWで転がして寄せる技術

ピンまで残り距離「50ヤード」。できればピンそばまで寄せておきたいときにザックリやトップなど痛いミスを起こした事ありませんか?そこで今回は「50ヤード」での寄せ方にクローズアップ。第2回目はアプローチウェッジ(AW)で転がして寄せる技術をお届けします。

キャリーとランの比率に悩むケース

The 6th

*想定するコース状況:ピンまで50ヤードでも、ボールからグリーンエッジまで25ヤード強。グリーンエッジからピンまで25ヤード弱といったケース。

このようなケースの場合「グリーンオーバーさせると厄介だ」との警戒心からスイングに緩みが生じてグリーンには乗ってもピンまで距離のあるパットが残りやすくなります。

グリーンを有効に使うことでリスクを軽減

このような場合、グリーンを使って戦略を組み立ててみましょう。AWで低く打ち出して転がして寄せる、つまりピッチ&ラン感覚で攻めるのが得策です。グリーンの傾斜にもよりますが、キャリーとランの比率は3対2程度で考えます。

グリーンエッジを越したすぐ先を狙っていけば、グリーンオーバーすることなく寄せることができるでしょう。

SWの場合だとミートと距離感に気を配る必要がありますが、AWであればボールの落としどころに集中するだけです。小さな振り幅で確実に寄せていきましょう。

>>転がして寄せるテクニックの続きはこちら

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