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シャフトを選ぶプレイヤーに。Speeder EVOLUTION Ⅱ

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「MCT®」を採用することでタイミングの取りやすさと振りやすさを実現し、インパクトゾーンでの手元の浮きを防ぐことで安定したインパクトを可能にした藤倉ゴム工業株式会社の「Speeder EVOLUTION Ⅱ」。曲げずに「叩ける」次世代シャフトとは。


引用:日本一早い?!スピーダーエボリューション2インプレ&ゴルフの竪琴ラブ

Speeder EVOLUTION Ⅱは前作のヘッドの走り感を踏襲しつつもさらに進化。安定した軌道を確保しやすくなり、飛距離と方向性を両立させたシャフトとして生まれ変わりました。

最大の特徴「MCT」の新技術

Speeder EVOLUTION Ⅱの最大の特徴は「MCI」でも採用されている金属をコンポジットするフジクラ独自のテクノロジー「MCT®」をグリップ下に採用した点。手元側に重量感を持たせたことで、スイング中に手元が浮いてしまう動きを抑制します。インパクトで長くボールを押すことができ、分厚い当たりを実現しやすくなりました。

また、グリップ側に金属を使用していることで、中間部にしなりを感じ、タイミングが取りやすくなっているのもポイントです。

MCTとは
カーボンの設計自由度を最大限に発揮するための重心調整技術。フジクラシャフト独自の最新テクノロジーで、カーボンと金属の複合化が可能に。
※MCTは藤倉ゴム工業株式会社の登録商標です。

超高弾性90tカーボン

スイング中の操作性の高さと強いインパクトによる弾きを両立するため、最も硬い「90tカーボン」を採用。振りやすいだけの中調子シャフトだけでなく、インパクトの圧倒的な強さを高いボール初速に置き換えることにより、高い飛距離性能を実現可能にした。

東レ新素材 「T1100G」

さらに東レにより、弾性と強度を両立したマトリックス樹脂技術を用い開発された、高弾性・高強度の炭素繊維「T1100G」を採用。東レ「T1100G」の複合により、加速感と弾きの最大化を実現した。


引用:Speeder EVOLUTION Ⅱをマーク金井が斬る

モデルに応じて幅広いスペックも魅力の一つ。

スライス、フッカー、飛ばしたい人などさまざまなタイプに相性が良さそうなSpeeder EVOLUTION Ⅱ。詳細な試打情報などは特設のページにまとめられているのでそちらもチェックしてみよう

◯特設ページ | Speeder EVOLUTION Ⅱをマーク金井が斬る
http://www.fujikurashaft.jp/dcms_specialcontents/evolution2/

◯公式ページ | Speeder EVOLUTION Ⅱ
http://www.fujikurashaft.jp/material/speeder/speeder_evo2/
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