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【飛距離アップに】[ドラコン岡部プロからの寄稿] ラフサイドゴルフアカデミー スイング理念を解説

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Asg Golf Magazineにラフサイドゴルフアカデミーの岡部健一郎さんが登場!スイング理論やトレーニングノウハウをお届けしていきます。

ラフサイドゴルフアカデミー スイング理念を解説

ドラコン国内記録431ヤードを誇る“ドラコン界のカリスマ” 岡部健一郎さんによる寄稿記事です。「ラフサイドゴルフアカデミー下丸子校」のチーフインストラクターを務めています。プロの活動については、ご本人のWebサイトでフォローできます。本記事は、アメーバブログに投稿された記事を岡部さんから許可を得て掲載したものです。元のブログ記事もどうぞ。

3つ全ての相乗効果を意識する

こんばんは。
一昨日のラフサイドゴルフアカデミースイング理念ですが、簡単に少しづつ説明します。

前回記事:[ドラコン岡部プロからの寄稿]ラフサイドゴルフアカデミー スイング理念

中心点と軸、回転、面の向きは三つ巴で、3つ全てがお互いに相乗効果を発揮します。

例えば回転は軸を作り出し、フェース面は回転を安定させるなど、三つ巴が出来るとボディーターンの基礎が出来上がります。
ちなみに、スイングはボディーターンのみとは限りません。肘や手首のターンで打つ打ち方もありますから、どちらが正しいとは言えません。

ですが、簡単にボールにミートし良く飛ぶスイングテクニックはボディーターンです。使う筋肉量や筋肉の大きさ、円の大きさが大きいので、良く飛ぶしスイングもシンプルですからね。ボディーターンスイングはオススメです。

スイングの中心点について

それではスイングのおける「中心点」について簡単に説明します。アナログ時計で例えると針が付いている中心です。
中心点をイメージしてスイングが出来ると何時も同じ所をヘッドが通る可能性が高くなるので、ボールに当たる確率が高くなります。

それでは体だと針の芯の部分はどの部分かというと、右肩と左肩の間の首のど真ん中(実際には背骨の位置)が中心点です。

中心回転とは首の周りを両肩が旋回する形になります。中心点が分かりにくければ、簡単に頭や顔でも良いです。スイング中に中心がブレていないかのチェック方法は目とボールを使います。

アドレス時に見えたボールの見える角度や距離がスイング中に、あまりにも変わっていたら中心が動いている証拠です。遠く見えたり動きながら見えたりはあまり良くありません。スイング中に同じようにボールが見えていれば大丈夫です。

球は狙うというより中心がズレていないなの目印に使って見て下さい。そうすると打ち込まず回転もスムーズになります。

まとめ:スイングの中心点

ゴルフはボールが止まっています。
なぜうまく当たらないかと言うと、ボールが止まっているのに自分がズレているんですね。

職人芸なら動いても当たりますが、そこまではなかなか練習できません。中心が大きくブレるスイングは回転力やスピードが落ちてしまいます。要するに無駄が多いんですね。

目とボールを使って練習してみて下さいね!

次回は中心軸をお話しますね!

公式ブログはこちら

ドラコン岡部健一郎ランボー日記 Discovery-Golf.com

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