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総集編:1.5メートルのパーパットを克服! カップインの確率を高め、ストロークのポイントをおさえるテクニック

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Golfing at Frankie's Fun Park.

前後編に分けてお届けした「1.5メートルのパーパットを克服! 」シリーズの総集編です。これまで掲載してきた内容を含め復習し、週末のゴルフ練習場やラウンド時に活用していきましょう。

【総集編で学べること】

1.5メートルのパーパットの状況で重要となってくるストロークのポイントやテクニック、カップインの確率を高める打ち方などが学べます。
微妙な距離感を克服し、自分の武器となる距離感に仕上げていきましょう。

【目次】

緊張の場面!パーパットでよくあるパターン

Miniature Golf

1.5メートルのパーパットはプロゴルファーでも緊張します。傾斜がかかっている場合は別ですが、スコアをまとめていくうえでは8割方は沈めないといけない距離と知られています。ですがどうしてもカップに入れようとしすぎているせいか、もしくはボールをラインに乗せようとして打っているかで手元が狂い、外してしまう可能性が高くなります。
ついつい打球を追いかける動きが入ってしまい方向性を保ったまま転がせてないことが原因です。

短い距離でも目印に向かって打つ

このような状況で実践することは、ボールの後方からラインをイメージすることです。
ラインがイメージできたら軽く素振りを行い、距離感を出しながらそのライン上、ボールの15~20センチ先に打ち出しの目印を設定していきましょう。

設定したらゆっくり構え、打ち出しの目印にボールをきちんと打つことだけに集中しましょう。この時カップを視界から消してラインのイメージだけを持ちましょう。

目標が自分の近くにあると無駄な動きのない、いいストロークが打てるためカップイン率は高くなります。

カップインまでの良いイメージが出来たら、より具体的なテクニックを実践していきましょう。

>>カップインの確率を高めるテクニックはこちら

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