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バンカーショットは怖くない!スコアアップできる3つの基本

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画像:バンカーショットは怖くない!スコアアップできる3つの基本

大事な場面でバンカーショットに入り込んでしまった時そのホールを諦めていたりしませんか?バンカーショットは怖くなく必要なポイントさえ守ればそんなに難しくはありません。今回はスコアアップにつながる3つのルールをお届けします。

バンカーショットはなぜ怖いのか

IMG_0519バンカーショットが強い、と感じるアマチュアゴルファーは多いのではないでしょうか。しかしここで「バンカーに入れたくない」と考えるのは逆効果です。バンカーに入れないようにしようと思っても自然と意識がバンカーに向かってしまい砂地に入り込んでしまうシーンがよくあります。 苦手意識はすぐ消えるものではありませんが、そのような場面に遭遇した際は自分ができうる限りのベストを尽くせるように気持ちの持ちかたを変えてみましょう。ボールを直接打って砂にボールが入り込んでしまうイメージより、ボールの下にヘッドを滑り込ませて砂ごとボールを運ぶイメージに切り替えることです。 どうしても砂地に入り込んでしまいイメージが先行する場合は、バンカーショットの練習時にあえてボールを外してティーをバンカーにさし、ティーの手前5センチにヘッドを入れる練習をやってみましょう。砂をグリーンに飛ばすイメージでスイングを行い、慣れてきたらボールを置いてみてうまく抜け出せるかスイング練習を行ってみましょう。 苦手意識は克服できそうでしょうか? つづけてバンカーショットを克服するための3つの基本をお届けします。

バンカーショットが下手な人の特徴と克服方法

 

Craig Stadler - Greater Hickory Classic 2009

 

バンカーショットが下手な人は頭や足を動かしすぎています。バックスイングで頭を右に動かしすぎて戻す動きが必要になったり、お尻を動かしすぎて軌道がバラバラになり入射角が安定しない、などどこか余分な力が入ってしまっています。

ここで大事になってくる基本は、

  • 頭を動かさない
  • お尻を動かさない
  • 足を使いすぎない

の3つです。足場の不安定なバンカーではできるだけ体を固定させて打つ必要があります。

アドレスではフェースを開いてオープンに構え、あとはスタンスなりに振り抜くだけです。冒頭ご説明したボールの下にティアップしているイメージをもち、そのティの真ん中を打つつもりで振ると砂を綺麗に取ることができます。難しいことは考えず、アドレスに対してまっすぐにクラブを振り抜く気持ちで臨みましょう。

ポイントを意識した練習を繰り返すことでバンカーショットの苦手意識は克服できます。時間があるときに実践してみましょう。

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