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【飛距離アップに】[ドラコン岡部プロからの寄稿]ラフサイドゴルフアカデミー 面の向き1 まとめ

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Asg Golf Magazineにラフサイドゴルフアカデミーの岡部健一郎さんが登場!スイング理論やトレーニングノウハウをお届けしていきます。

ラフサイドゴルフアカデミー 面の向き

ドラコン国内記録431ヤードを誇る“ドラコン界のカリスマ” 岡部健一郎さんによる寄稿記事です。「ラフサイドゴルフアカデミー下丸子校」のチーフインストラクターを務めています。プロの活動については、ご本人のWebサイトでフォローできます。本記事は、アメーバブログに投稿された記事を岡部さんから許可を得て掲載したものです。元のブログ記事もどうぞ。

フェースの向きがとても大切です!

面と言えばフェースですね。ホディーターンのスイングではこのフェースの向きがとても大切になります。そこで、なぜフェースの向きが大切かを今日は説明していきます。

まず、スイング中のフェースの向きの開閉は一切行いません。開閉すると体の回転が困難になります。自分が描くであろうヘッドの軌道に対して垂直である事が望ましいです。

フェースが何時でもボールを見るようにイメージします。後方から見るとシャットフェースのように見えますがスイングの軌道に対してはスクエアです。

ここが大事です。

スイング軌道に対してスクエアである事。フェースの開閉を行う人は体の回転を使うのが困難ですから、体の回転量が少ないです。

フェースの面を知るための実験

それでは実験してみましょう。

直立に立ち、前ならえの形で両手のひらを合わせてください。合わせた手は面そのものです。

フェース面を変えずに体を左右に横回転してみて下さい。まあ問題なく体は回転しますね。

次にフェースの開閉を使ってみましょう。右向いた時は丁度90度開く位、左向いた時は90度被るくらい。
そのまま体を回そうとすると、バックスイングでは左腕が上、右腕が下になりロールを起こしますね。

フォロースイングでは返さないと開いたままスライス確定ですから被せます。すると左腕が下、右腕で上と腕がロールを始めます。

鏡の前で行うとよくわかりますが腕がロールするという事は肩の動きもロールをしています。バックスイングで左肩が上がり、フォロースイングで右肩が上がる。

体は水平に回転したいのに、ロールの動きにより水平方向に回転するのは困難になります。すると体を回せないので結局手打ちの状態になります。ボディーターンは不可能ですね。

先程のシンプルな水平回転は到底出来ません。更にです!その先にクラブが有るんですね。

スイングスピードはそれなりに物凄く速いんですね。フェースの開閉をコントロールし、肩のロールを抑え(肩の回転量を抑え)、安定したしインパクトを望むのは職人技ですね。非常に難しいです。

飛ばないし、難しい。
手打ちですから腕力が必要。このスイングを選ぶのは得策とは思えません。

体の回転が生み出すシンプルなボールのよく飛ぶスイングになりたいですよね。
スイングがシンプルになると持ち球もはっきりすします。右も左もって事がなくなってきます。修正も簡単です。

要するによりシンプルに動く事がとても大切です。

フェースの向きはピッタリ合っていなくても大丈夫です。許容範囲があります。
体の回転方向と腕、クラブの回転方向が一致すれば多少のズレは許容範囲です。

ただ、開閉が大きくなると急に体か回らなくなるので注意して下さい。
フェースの向きはスイング軌道に対してスクエアです。アドレスの状態から180度回ったら真反対向き、360回ったらアドレスの状態に戻る。180度360度はあり得ませんが、そういうイメージです。

面の向き1 まとめ

今日は何故ボディーターンにスクエアなフェースが大切かを説明しました。
フェースに関しては色々な効果が望めます。アイアンのボールが捕まらない方。

バックスイングでフェースがボールを見て、ダウンスイングでフェースがボールの方を見てってやってみてください。直ぐに捕まった球が打て飛ぶようになりますよ。

順をおってフェースの向きの効果、いろいろ説明していきますね!

公式ブログはこちら

ドラコン岡部健一郎ランボー日記 Discovery-Golf.com

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