人気記事アイコン人気記事Pickup

後編:ラフ・傾斜地からのアプローチ術!左足上がりと左足下がりの構え方・打ち方

  • LINEで送る
画像:後編:ラフ・傾斜地からのアプローチ術!左足上がりと左足下がりの構え方・打ち方

ラフや傾斜に入り込んでしまったときのアプローチ術はご存知ですか?今回はそのような状況に遭遇した際に適切なアプローチ方法やテクニックを前編・後編に分けお届けしていきます。第2回目は左足上がり、そして左足下がりの傾斜地に遭遇した際の構え方や打ち方をお届けしていきます。

前編:ラフ・傾斜地からのアプローチ術!左足上がりと左足下がりの構え方・打ち方を読む

傾斜地:左足上がりの場合に想定する事

Chip Shot by Nate Suender

傾斜地からのアプローチは足場が不安定になり、バランスが崩れやすいので注意が必要となってきます。傾斜地なりに構えて傾斜に合わせて振ることが鉄則です。インパクトゾーンでヘッドの「入口」と「出口」を考えれば自然とミート率も向上してきます。
特に左足上がりはボールの打ち出し角が高くなるぶん、ショートしやすいので気をつけていきましょう。

ヘッドの「出口」を特に意識しよう

左足上がりはまず傾斜地に合わせて右足体重にし、肩、腰、膝のラインを地面と平行にしていきましょう。傾斜はインパクトで上から打ち込むとヘッドの「出口(抜き場所)」がなくなってしまいます。そこで低い位置からヘッドを入れて、傾斜なりに振り抜くことがポイントです。

右手の下手投げのイメージで振り、手首をつかってヘッドを走らせましょう。体が伸び上がらないように、膝も曲げたまま使うことが重要になってきます。

ヘッドの「出口」は意識できそうでしょうか? 続いて左足下がり編をお届けしていきます。

>>左足下がり編はこちら

1 2

メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]