人気記事アイコン人気記事Pickup

ヘッドが走る方法とは!右プッシュの原因 振り遅れ対策

  • LINEで送る
画像:ヘッドが走る方法とは!右プッシュの原因 振り遅れ対策

ドライバーのつかまりが悪く、打球も右にしか飛ばない、その原因は多くありますが、ひとつ挙げれるポイントはボールを叩きにいって振り遅れることが挙げられます。今回はその振り遅れの対策をピックアップ。勝手にヘッドが走りやすいスイング方法をお届けします。

ダウンスイングで右踵が浮くのを我慢しよう!

SNC11580.JPG

振り遅れの原因として考えられるのが、「ボールを叩きにいって振り遅れていること」か「ダウンスイングで体が伸び上がっている」か2点が挙げられます。その場合に肝心なことはフェースをスクエアにして打とうとするよりも、インパクトゾーンでヘッドの走りをよくすることが効果的です。ヘッドの走りをよくすることで、結果してボールも捕まえやすくなります。

また、ダウンスイング時に右足踵の浮き上がりを抑え、ベタ足感覚で打つのが一番です。ベタ足で打つことができると、スイング軸をぶらさない体のターンでスイングするにはうってつけの体勢が取れるようになります。

ヘッドの走りをよくしてボールを捕まえるためには

打球が右にばかり飛んでいると、フェースをかぶせてでもボールをつかまえたくなります。

叩きにいっている = 上体に力が入っている」ということなので、無理にボールをつかまえに行くとヒッカケを発生しやすくなります。繰り返しになりますが右足踵の浮き上がりを抑えてスムーズに体を回転させましょう。

右足寄りのボール位置は右に飛んでいく?

ボールのつかまりが悪いと、ボールを右足寄りに置いて打ちたくなると思います。ですが、インパクトでのハンドファーストを強めて、フェースの開きを大きくする原因にもなります。

基本はどんなときでもドライバー時のボール位置は左踵線上にセットするのがベターです。

肩をしっかり回すことも大事

右足踵ばかりに気を使うと、体の上体がおろそかになってしまいます。ここでも肩をしっかり回すことを意識していきましょう。

肩がしっかり回っていないと、手打ちから手元の先行しすぎにつながって右プッシュも大きくなります。コンパクトなトップであっても、肩を90度回して背中を目標方向側に向けることが重要です。

振り遅れ対策 まとめ

「振り遅れ」になっていると気づいた時や指摘されたときは、右踵が浮いていないか確認しベタ足でスイングしてみましょう。また肩を回すことも意識するようにしてください。前回、「あおり打ち」対策も掲載していますので合わせてこちらもお楽しみください。

>>「あおり打ち」対策記事を読む

おすすめのスイング改善 関連記事:

関連商品


メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]

ジャパンゴルフフェア特集

ジャパンゴルフフェア2016 ジャパンゴルフフェア2016 フォトレポート