人気記事アイコン人気記事Pickup

ロングパットのオーバーやショートにはもううんざり.. 距離感をつかむパットドリル

  • LINEで送る
画像:ロングパットのオーバーやショートにはもううんざり.. 距離感をつかむパットドリル

グリーン上のロングパットの場面でうまく距離感を掴めず、3パット・4パットと失敗を重ねてしまったことはないでしょうか。今回はロングパットの対策テクニックを公開。ヘッド軌道が安定する方法をお届けしていきます。

ロングパットの精度を高めるには下半身の安定が鍵

画像:ロングパットのオーバーやショートにはもううんざり.. 距離感をつかむパットドリル

パッティングの精度を高めるには、芯に当てていくことが重要です。芯を外す大きな原因は、パターと一緒に身体が左右に動きすぎてしまうことが挙げられます。特にロングパットのように振り幅が大きくなるシチュエーションは注意が必要です。

身体のブレが大きくなると、インパクトのズレも大きくなるので距離感が安定しません。膝や腰を固定する意識を持ってストロークしていきましょう。

下半身を固定する技術を鍛えるトレーニング

ロングパットに悩むゴルファーは、ボールが通る幅感覚で左右にティを挿し、ヘッドのその挿したティに触れないように打つドリルをやってみましょう。

パターを大きく振るのにつられて下半身が動いてしまうと、ヘッドがティにあたります。ティに当たらない距離を伸ばしていき、苦手なロングパットを克服していきましょう。

ロングパット対策 まとめ

距離感が合わないと気づいたら「カップに入れる!」と気持ちが強すぎるのかもしれません。下半身を固定して、スムーズにパットできるように普段から練習を重ねていきましょう。

ロングパットを極める 関連記事:

関連商品


メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]