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ルールを覚えて楽しくゴルフ♪ ボールがバンカー内の水たまりに入った場合

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画像:シリーズ:ルールを覚えて楽しくゴルフ♪ ボールがバンカー内の水たまりに入った場合

プロゴルファーも間違えるほどの難しいゴルフルール。今年は4年に一度のルール改正の年ということでこれまでのルールと新しいルールをおさらいしていきましょう。事前に知っていればゴルフはさらに楽しくなります!

ボールがバンカー内の水たまりに…こんな時どうするの?

Kvinesdal Golf Course - Golf cart

  • 罰なし:バンカー内にドロップ

アマチュアゴルファーにとってバンカーはできるだけ避けたい障害のひとつ。さらにバンカーに出来た水たまりにゴルフボールが入ってしまった場合の処置などはご存知だろうか。そのまま打つ、という選択肢もありますが救済のルールを使い、危機を脱出しましょう。

一時的にできた小さな水たまりは、異常なグラウンド状態と判断され「カジュアルウォーター」として罰なしで救済されます。(規則25-1b)

水たまりを避け、救済前のボール位置であるニヤレストポイントから1クラブレングス以内のバンカー内にドロップが可能です。

ボールがバンカー内の水たまりに入った場合のまとめ

水たまりが小さく深くないと判断した場合は自分で打つ選択もできます。安全に打ちたい場合は「カジュアルウォーター」の救済処置を取り、罰なしで再プレイしましょう。

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