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【飛距離アップに】[ドラコン岡部プロからの寄稿]基礎スイング 3原則のまとめ

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Asg Golf Magazineにラフサイドゴルフアカデミーの岡部健一郎さんが登場!スイング理論やトレーニングノウハウをお届けしていきます。

ラフサイドゴルフアカデミー 基礎スイング3原則 まとめ

ドラコン国内記録431ヤードを誇る“ドラコン界のカリスマ” 岡部健一郎さんによる寄稿記事です。「ラフサイドゴルフアカデミー下丸子校」のチーフインストラクターを務めています。プロの活動については、ご本人のWebサイトでフォローできます。本記事は、アメーバブログに投稿された記事を岡部さんから許可を得て掲載したものです。元のブログ記事もどうぞ。

さて、これまでのスイング3原則のまとめです。ボディーターンスイングの3つの基礎、ご理解頂けましたでしょうか??
もう一度おさらいしていきましょう。大事なことは、

  • 1、中心軸、中心点
  • 2、体の回転、旋回運動
  • 3、フェース面の向き

です。補足ですが、フェース面の向きはスイングそのものの面の向きとなります。

この3つが出来れば、体を回転させるだけで、ある程度のボールを打つことができます。
動きがシンプルなので、修正も容易です。これで飛ばしのスイングの基礎が出来たも同然です。

まずは基礎です。これまでに書いた体が動く仕組み物理の仕組みをある程度理解して練習して下さい。

プロゴルファーのスイングを真似る前に

ちなみに「プロゴルファーのスイングを見て真似てみるけど、うまく行かない。」というケースを良く耳にします。

これですね。なぜうまく行かないかというと、その箇所箇所の形を真似ても、動きの本質が分からないからうまくいかないんです。

『やっている事』と『なっている事』の違いなんですね。『やっている事』が合っていないと、目指す形にはなりません。
だから形を真似てもうまく行かないんですね。

動きの本質を理解して、どんどん上達して下さい。

今度は様々なミスの原因について話していきますね。これは共通する動きがミスを誘発します。
スライスに関しては、以前何回かに分けてブログに載せていますので、昔の投稿を見てみて下さいね!

公式ブログはこちら

ドラコン岡部健一郎ランボー日記 Discovery-Golf.com

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