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トップとフィニッシュのフォームを固める!崩れない型を考えよう

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画像:トップとフィニッシュのフォームを固める!崩れない型を考えよう

フルショットのスイングはハーフスイングの延長とも考えることができます。つまりインパクトゾーンの軌道自体はまったく変わりません。最初から最後、トップからフィニッシュまで崩れないスイングについて考えていきましょう。

インパクトゾーンが崩れない形を作る

Golf at Sunnybrook / Spring 2012

フルスイングになると体の運動量が増えるため、手や手首のムダな動きが入ったり、前傾角度が変わったりしてインパクトゾーンが崩れてしまうケースがよくあります。1ミリもズレてはいけないパーフェクトな軌道は求めず、ある程度の許容を持たせてみましょう。

その「ある程度の許容の目安」は、シャフトプレーンとスイングプレーで形成する細長い三角形のゾーンです。トップとフィニッシュの少し手前のスリークォーターフォローの2つのポジションでクラブが三角形から外れさえしなければインパクトゾーンが安定します。

インパクトゾーンが崩れてしまうパターン

ゴルフクラブをアウトサイドにあげてしまうとトップで状態が起き、クラブヘッドが極端に低い位置に収まってしまいます。また、インサイドに低く上がるとクラブヘッドが目線よりも右を向くクロストップになりフォームが安定しません。

肩甲骨の柔軟性UPでフォームが安定?!

体が回らないと嘆くゴルファーは、肩甲骨の可動域が狭くなっていることが原因です。以下の手順でストレッチしてみましょう。

  • 1)直立の姿勢になり、両腕を左右に大きく伸ばして腕を張りましょう。
  • 2)両腕をまっすぐに伸ばして肩の後ろ側を伸ばします。

このストレッチを短時間でもいいので深呼吸しながらやってみましょう。肩が温まってくるには2~3セットを目処に繰り返すことをおすすめしています。

また、ラウンド前にご自宅にあるハンガーを使ったストレッチも以前公開しています。ぜひこちらも合わせてお楽しみください。

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崩れない型を考える まとめ

インパクトゾーンが崩れないためには、シャフトプレーン(アドレス時のシャフトの傾きのライン)とスイングプレーン(ボールと首の付け根を結ぶライン)が重要です。三角形の中心を意識してスイングしていきましょう。

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