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ザックリしにくいモデル!売れているおすすめウェッジ 4選 推奨ロフト角度アリ

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画像:ザックリしにくいモデル!売れているおすすめウェッジ 4選 推奨ロフト角度アリ

アプローチの定番ミス「ザックリ」。短い距離なのにザックリしてしまい、損してしまうなんてもったいないですよね。ザックリしにくいウェッジを一本準備しておきましょう。前回に引き続き、売れているウェッジを編集部が調査。今回はザックリしにくいモデルをお届けします。

ザックリしにくいウェッジとは

028 - Alex Glasson

ザックリしにくいウェッジには、ヘッドが刺さらないように地面で”跳ねる“機能が重要になってきます。
そのためにはヘッドが鋭角に下りてきてもバンスが使えるハイバンスで、なおかつ接地したときに入射角を緩やかにしてくれるラウンドソールが好ましいです。

ザックリしにくいウェッジとして重要なポイントはこちらです。

リーディングエッジ

リーディングエッジから地面に落ちたときでも、先端に丸みがあったり、ソールのリーディングエッジ側を削って角度がついていれば刺さりにくくなります。

ラウンドソール

ソールの丸みは入射角のズレを補正する効果があります。
ヘッドが上から入ったときはロフトが増える方向にヘッドを起こしてくれ地面に戻るのを防いでくれます。

ハイバンス(バンス角 大)

バンス角が大きいと、ヘッドが鋭角に下りてきてもリーディングエッジではなくソール面から接地します、つまり、打ち込んでもヘッドが刺さりにくい効果があります。

売れているおすすめウェッジ 4選

それでは、おすすめのウェッジをご紹介していきます。

【ピックアップされているウェッジ一覧】
ヤマハ RMX116、フォーテーン RM-22 リバースマッスル、ナイキ エンゲージスクエアソール、ミズノ MP R5-L

ヤマハ RMX116

<ウェッジの性能>おすすめ角度:56度(10度)
特徴的なラウンドソールで打ち込んでもヘッドが刺さらずにぬけてくれます。またヘッドのトゥ側が重い高重心設計になっていて、入射角が変わってもヘッドの挙動が安定します。

購入・お問い合わせはこちら

YamahaGolf|ヤマハ株式会社

フォーテーン RM-22 リバースマッスル

<ウェッジの性能>おすすめ角度:56度(8度)
高重心設計でスピン性能が高く、バリエーション豊富な打ち方ができます。また操作性の高さも兼ね備えています。
ソールのリーディングエッジ側を大きく削っていて、打ち込んだときのミスを防いでくれます。

購入・お問い合わせはこちら

フォーティーン

ナイキ エンゲージ スクエアソール

<ウェッジの性能>おすすめ角度:56度(9度)
おすすめのバンス角度以上にバンスが効いており、ソールのリーディングエッジ側を削りおとしていて打ち込んでも刺さりにくいタイプです。
スピン性能も高く、操作性が高い中でのやさしさを感じれます。

ミズノ MP R5-L

<ウェッジの性能>おすすめ角度:56度(13度)
ハイバンス&ラウンドソールで打ち込んでも刺さりにくいモデル。しっかりボールがフェースに乗る感覚があり、またソール幅が狭い分、ライで性能を発揮します。

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