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ルールを覚えて楽しくゴルフ♪ アドレス後にボールが動いてしまった場合

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画像:シリーズ:ルールを覚えて楽しくゴルフ♪ アドレス後にボールが動いてしまった場合

プロゴルファーも間違えるほどの難しいゴルフルール。今年は4年に一度のルール改正の年ということでこれまでのルールと新しいルールをおさらいしていきましょう。事前に知っていればゴルフはさらに楽しくなります!

アドレス後、風も吹いていないのにボールが動いてしまった…

Golf 1

  • 罰なし:そのままプレー(プレーヤーに原因なし)
  • 1打罰:1打罰(プレーヤーに原因)

プリショット・ルーティーンを入念に行い神経を集中させてアドレスに入ったらボールが動いてしまった…という状況に遭遇したことはないだろうか。
風もほとんど吹いていないにもかかわらず、アドレスでパターを軽くソールしたらボールが動いてしまったなど同じようなシチュエーションは数多くあります。動いてしまった原因別に処置が異なるのでチェックしていきましょう。

アドレスの後にボールが動いた場合、プレーヤーに原因があれば1打罰を受けボールをリプレースします。またプレーヤーが原因でなければ、罰なしでボールが止まった位置からプレーすることができます。(規則18-2 2016年改訂)

風も吹いていないのにボールが動いてしまった場合のまとめ

今回のケースの場合、プレーヤーに何ひとつ原因が思い浮かばないと判断できる場合は、罰則はなく、ボールが止まった位置からそのままプレーが可能です。

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