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踏み込みが鍵!ダウンスイングが研ぎ澄まされる 練習ドリル 3選

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画像:踏み込みが鍵!ダウンスイングが研ぎ澄まされる 練習ドリル 3選

筋力が低下してくるとダウンスイングで重心が流れている感覚に襲われたりしませんか?クラブに振られる前に「踏み込む力」を鍛えて満足いくスイングができるようになりましょう。今回は「踏み込む力」が鍛えれる練習ドリルを3つお届けしていきます。

踏み込む力がなぜ重要なのか

WWP Albany Golf 574

トップの時点で溜めたパワーを正確にボールに伝えるためには、ダウンスイングでの踏み込む動作が鍵になります。大事なのはトップで右足の付け根(股間接)に体重を乗せることです。
腰や上体を開かずにアウトステップするイメージがあると、ダウンスイングでも体が開かずパワーも逃げていきません。

今回はいくつかの練習ドリルを実践していき、確実に「踏み込む力」をマスターしていきましょう。

練習ドリル1 両足閉じでスイング

まずは体重移動なしでハーフスイングを行いましょう。ハーフスイングを行うことで体の重心を感じるように意識します。
手元が腰の高さでL時にシャフトが立つように振り、腕と体の動きをシンクロさせることが重要です。

練習ドリル2 歩行しながらスイング

前に歩きながらクラブを左右に振ってみましょう。左足を1歩前に出すときにクラブを振り下ろします。
この練習ドリルにより、体重移動のリズムと体のターン、腕を振るタイミングがつかめてきます。

練習ドリル3 アウトステップでスイング

最後はかなり実践編です。トップで左足を上げ、左に踏み込みながらスイングしましょう。
フィニッシュで右足を上げ体重移動を意識します。徐々に踏み込む幅を広げると実際のスイング近い感覚も養えます。

「踏み込む力」のまとめ

踏み込むときに左腰と上体が開いてしまったら、パワーは逃げていきます。コンパクトに踏み込むことを意識して練習ドリルを実践していきましょう。

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