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大叩きを防ぐ!ミスが発生する前にチェックしたい危険なポイント 3選

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「グリーンのセンターを狙う」と意識してもショットがうまくいかず大叩きしてしまったことはないでしょうか。事前に危険なポイントをチェックしていれば余裕をもってショットに望むことができます。今回は回避したい危険なポイントを3つお届けしていきます。

大叩きを防ぐために必要な事とは

Nathan Suender drives at Oakdale CC

ティーショットを大きく曲げたり、当たり損ねてしまった場合は予想もしていない箇所に落ちてしまい、大叩きの原因になります。また「乗せなくては」というプレッシャーも失敗を招きやすくトラブルの原因になります。

こういった事態を回避するためにはグリーン周りの危険ゾーンを見極めることが重要となってきます。さらにティショットの許容範囲を広げて望むことも最善策のひとつです。

例えば、グリーンの左右にバンカーや池などが配置されている場合は「ピンに寄せていきたい」と意識してしまうと一気に難易度が高くなります。「ここはグリーンに乗らずとも20~30ヤード手前にショート気味に」と意識するだけでも難しさは半減します。

次はショットする場面前にチェックしたい危険ポイントをご紹介していきます。必ず確認し、大叩きを防ぎましょう。

アゲインストの風が吹く場合

アゲインストの風が吹く場合は、大きめのクラブを選択しましょう。使用クラブを1番手、もしくは2番手3番手とあげて対応します。重要なことはピンまでの距離だけでクラブ選択をしないこと。状況を考えて使用するクラブ選択してきましょう。

山や傾斜地で囲まれている場合

グリーンの周りや山や傾斜地で囲まれているケースの場合は、風が舞いやすいことが特徴的です。どちらからの風向きか正しく知るためには、ピンフラッグだけに頼らず、雲の流れや樹木の揺れる方向などを参考にして弾道を考えましょう

ティアップの高さで注意点

ティアップの高さはボールがふわっと芝に浮いた高さでセットすることが得策です。ダフリ防止にもつながります。ショートアイアンの場合は高すぎてしまうと打ち込んでしまう可能性があるので要注意です。

大叩きを防ぐ危険なポイントのまとめ

グリーン外でも許容範囲、という意識を持つだけでプレッシャーからも解放されます。大叩きを出してしまう前に実践していきましょう。

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