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手打ちを解消したい!ヘッドが重いおすすめドライバー6選

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軽いヘッドのドライバーよりもヘッドが効きバランスが重めのドライバーのほうが飛距離が出る場合があります。ボールを押す力が強く、ボール初速を上げられるからです。今回はヘッドが重く自然と体の回転でスイングできるドライバーをピックアップ。おすすめモデルをご紹介します。

ドライバーのヘッドの重さについて

ドライバーのヘッドの重さは200グラム前後。シャフトやグリップを合わせたドライバー全体の重さは300グラム前後が一般的です。

ヘッドが軽ければ軽い分、振り抜きやすく、ヘッドが重ければ重い分、インパクト時のエネルギーが大きく飛距離アップに貢献しますが、ドライバーの重量は扱うゴルファーに応じての目安があります。

例えばドライバー全体の重量の場合、
ヘッドスピード40m/s以上は300グラム、50m/s以上は330グラム
ヘッドスピード40m/s以下やシニアゴルファーは300グラム以下
などといわれています。

ヘッド重量で見ると190グラム台半ばが一般的で、200グラムを超えると重めのヘッドだといえます。

各メーカーが様々なヘッド重量のドライバーを発売していますが、海外モデルの方が国内発売モデルよりヘッド重量が重いという例も。また、テーラーメイドやタイトリストからはヘッド重量の調整が可能なモデルの発売実績もあります。

軽すぎず、程よく重いドライバーが安定して飛距離を出すカギとなります。

おすすめのドライバーはヘッドが重い

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一般的にはヘッドが軽く感じられる「バランスの軽いもの」よりもヘッドの効いた「重いもの」のほうが、ボールを押す力が強くボール初速を上げられ飛距離が出ると言われています。

ヘッドの効いた「重いもの」のクラブは特に手打ちの人におすすめです。「重い」と感じたら本能的に体の大きな筋肉を使おうとするので手打ち気味なゴルファーでも自然と体の回転でスイングしようとします。

ですが、こういったクラブを取り扱う際は注意も必要です。手のひらでクラブを握るのではなく、指先で握ることが重要です。この握り方だと手首のコックを使いながらヘッドの先端を走らせて飛ばすことができます。

ヘッドの効いた「重い」クラブを打ちこなすポイントは下記です。

  • 頭がボールよりも前に出てしまうとクラブヘッドは走りません。「ビハインド・ザ・ボール」を守ること
  • バックスイングで体重を乗せ、体重移動によってパワーを生むことが重要

ポイントを意識することで効率的に飛距離を伸ばしていきましょう!

それでは最新のおすすめのドライバーをお届けしていきます。

【ピックアップされているドライバー 一覧】

  • ダンロップ ゼクシオ9
  • ダンロップ ゼクシオ9 Miyazakiモデル
  • テーラーメイド グローレG
  • テーラーメイド M2
  • コブラゴルフ コブラ キングF6+
  • タイトリスト 915 D2

ゼクシオ9

おすすめできるポイント
ヘッド重量を重くしてコンパクトなスイング軌道を実現。いつもと同じスイングでもヘッドが加速しゴルファーに大きな飛距離をもたらしてくれます。

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ダンロップ

ゼクシオ9 Miyazakiモデル

おすすめできるポイント
ヘッドを加速させるテクノロジーをそのままに、適度な重量感をもたせたプレミアムシャフト装着で速いヘッドスピードにも対応しているクラブです。

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ダンロップ

グローレG

おすすめできるポイント
「やさしさ」と「飛び」を追求し、高弾道で飛ばせるモデルです。専用軽量シャフト装着でパワーが落ちてきたと感じる人におすすめの1本です。

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TaylorMade Golf

コブラ キングF6+

おすすめできるポイント
ソールのスライド式ウェイト調整で重心位置を変えることで理想的な弾道、スピン量、打ち出し角を実現します。打ちやすさを高めた1本です。

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Cobra

テーラーメイド M2

おすすめできるポイント
コンポジットクラウンで低重心化を図り、飛距離性能との寛容性をアップ。流星型のヘッドで空気抵抗を軽減し思いっきり振れます。

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TaylorMade Golf

タイトリスト915 D2

おすすめできるポイント
多くのアスリートに愛されているモデルです。ヘッドのパワーをロスなくボールに伝え、大きく飛ばせます。心地よい打球音も魅力です。

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Titleist.co.jp タイトリスト 日本公式サイト

手打ちを改善したいスイング特集記事:

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